松尾 大造– Author –
松尾 大造
代表取締役
-
「今年こそ合格」と書いた手帳を、6月末に開いてみた
1月1日のあの気持ちを、覚えているか 年が明けたとき、手帳に書いた。 スマホのメモに残した。 心の中で誓った。 「今年こそ、資格を取る」 「今年こそ、毎日勉強する」 「今年こそ、本気でやる」 あれから半年。6月末。 その目標は今、どこにあるだろうか... -
TOEICで目標スコアを取るための勉強時間と学習ロードマップ
TOEICで目標スコアを取るために必要な勉強時間 TOEICは現在のスコアから目標スコアまでの「差分」によって必要な勉強時間が変わります。英語学習の目安として広く使われているのが以下の指標です。 〜600点(初中級):英語学習がほぼゼロの状態から200〜3... -
毎日7時間、24歳主婦の集中習慣
梅雨の季節、勉強を続けるのが一番難しい 6月に入ると、東京は本格的な梅雨のシーズンを迎える。どんよりと曇った空、湿気で重くなる空気。外出するのが億劫になり、気持ちも沈みがちなこの時期は、勉強を続けるうえでも最大の試練になる。 特に、自宅で勉... -
安い自習室の「見えないコスト」
自習室を選ぶとき、真っ先に目が向くのが「月額料金」です。それは当然のことで、継続して通うためにはコストが現実的でなければなりません。しかし、「安い=お得」とは限らないという落とし穴が、自習室選びにはひそんでいます。月額数千円の差が、防犯... -
家に子どもや家族がいて勉強できない。そんな方に自習室が選ばれる理由
「自宅にいると勉強できない」は、受験生だけの悩みではない 自習室KAKOIに来る方の中には、学生だけでなく、家事・育児・家族の生活音が障害になって自宅では勉強できないという大人の方が多くいます。無料体験前のアンケートから、その声を見てみましょ... -
宅建試験に独学で合格する人が、6月に必ずやっていること
宅建は「6月の過ごし方」で合否が決まる試験だ 宅建試験の合格率は毎年約15〜17%。 独学で挑む人が多い一方で、合格できずに毎年受け続けている人も多い。 合格した人と不合格だった人の違いを聞くと、 多くの場合こんな答えが返ってくる。 「夏前の6月〜7... -
45歳映像制作者が掴んだ集中の場所
梅雨入り直前、締め切りだけが近づく6月 6月に入ると、東京は曇り空が続くようになる。梅雨の足音が聞こえ始め、湿気が体にまとわりつく季節だ。気温は30度に届きそうな日もあれば、肌寒い雨の日もある。気候の不安定さが、どこか気持ちの浮き沈みにも重な... -
正直、無人運営って不安だった。でも実際に使ってみたら、むしろ好きな理由になった
「スタッフがいないって、どういうこと?」 KAKOIのページを最初に見たとき、そう思った方は少なくないはずです。トラブルが起きたら?何か分からないことがあったら? でも実際に体験した人たちが口をそろえて言うのは、「不安は杞憂だった」ということで... -
39歳管理職が手にした勉強の聖域
梅雨の入り口、勉強できない焦りが積み重なっていた 6月。東京は梅雨に入り、じっとりとした湿気が続く季節だ。日が長くなったぶん夜まで明るいのに、なぜか気持ちは晴れない──そんな感覚を覚える人も多いのではないだろうか。 資格試験の多くは夏に山場を... -
浪人生こそ自習室を使うべき理由。1年間やりきった先輩たちの声
浪人生活の最大のリスクは「だらける時間」 浪人生は学校に縛られない分、時間の使い方がすべてを決めます。予備校がある日はまだいい。問題は予備校のない日、年末年始、長期休暇中です。誰も管理してくれない時間をどう過ごすかが、1年間の結果を左右し...
