「今年こそ合格」と書いた手帳を、6月末に開いてみた

「今年こそ合格」と書いた手帳を6月末に見返す様子を描き、目標と現状のギャップや振り返りの重要性を表現したシーン。
目次

1月1日のあの気持ちを、覚えているか

年が明けたとき、手帳に書いた。
スマホのメモに残した。
心の中で誓った。

「今年こそ、資格を取る」
「今年こそ、毎日勉強する」
「今年こそ、本気でやる」

あれから半年。6月末。
その目標は今、どこにあるだろうか。

引き出しの奥にしまったままの手帳を、今日だけ開いてみてほしい。


達成できていなくても、責めなくていい理由

上半期の目標が達成できていないとき、
多くの人は「また自分はダメだった」と自己嫌悪に入る。

でもちょっと待ってほしい。

1月に立てた目標が6月末に達成できていないのは、
「意志が弱かった」からではなく、「環境と仕組みが整っていなかった」からだ。

やろうとした。でも家では集中できなかった。
時間を作ろうとした。でも仕事が忙しかった。
場所を探した。でもカフェは席が取れなかった。

環境が整っていなければ、意志の強い人でも続かない。
それは「あなたの問題」ではなく「環境の問題」だ。


上半期の振り返り——3つの問いに答えてみる

問い1|何が「できた」か
どんな小さなことでもいい。続けられた日があった、参考書を買った、無料体験に申し込んだ。
「できたこと」を先に書き出すと、下半期へのエネルギーが生まれる。

問い2|何が「邪魔をした」か
スマホ、家族の生活音、席が取れないカフェ、閉まっている図書館。
邪魔をしたのは「自分の弱さ」ではなく、具体的な「何か」だったはずだ。
それを特定できれば、下半期に取り除ける。

問い3|下半期に「一つだけ」変えるとしたら何か
全部変えようとしなくていい。一つだけ変える。
「勉強する場所を決める」それだけでも、下半期は全然違う。


自習室KAKOIへの無料体験を検討した方の声

自習室KAKOIの無料体験を申し込んだ方——つまり今まさに「何かを変えようとしている人たち」——のアンケートには、こんな声があった。

「年始に資格を取ると決めたのに、半年で何も進んでいなかった。下半期こそ変えようと思って来た」

「上半期は環境のせいにしてきた。自習室を使えば環境を言い訳にできなくなると思って申し込んだ」

「6月末に目標を見直して、残り半年で絶対に結果を出すと決めた。まず場所を変えることにした」

「今年こそ」は、まだ終わっていない。
残り半年で、全部取り返せる。


下半期のスタートに合わせて動くなら、早めの一歩を

夏に向けては自習室の利用希望が増え、席の確保がしづらくなったり、受付を停止することもある。
「下半期こそ変える」と決めたなら、その決意が新鮮なうちに動いてしまおう。勉強は習慣化までが一番難しく、始める日を先延ばしにするほど、腰が重くなっていく。

入会金は時期(混雑状況)によって変わります。今月の金額は料金ページでご確認ください。
入会金は初回のみ。

「今年こそ」と手帳に書いたあの気持ちを、行動に変えてほしい。

混雑状況の詳細は年間混雑予測ページで確認できます。
料金の詳細は料金プランのページをご覧ください。


文京区・豊島区で、下半期を一緒に戦う自習室

自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内。
「今日から変える」と決めたその日に、すぐ来られる場所にある。

どの店舗が通いやすいかは店舗比較ページで確認できます。
はじめての疑問はよくある質問もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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