宅建試験に独学で合格する人が、6月に必ずやっていること

宅建試験に独学で合格するために6月にやるべきことを示したイメージ。カレンダーと勉強に集中する人物で計画的な学習の重要性を表現したシーン。
目次

宅建は「6月の過ごし方」で合否が決まる試験だ

宅建試験の合格率は毎年約15〜17%。
独学で挑む人が多い一方で、合格できずに毎年受け続けている人も多い。

合格した人と不合格だった人の違いを聞くと、
多くの場合こんな答えが返ってくる。

「夏前の6月〜7月に、どれだけ基礎を固めていたかの差だった」

10月の試験に向けて、6月は最後の「基礎固めの月」だ。
ここで土台を作れるかどうかが、秋の追い込みの質を決める。


独学合格者が6月にやっていた3つのこと

① 民法と宅建業法を「完璧」ではなく「7割」に仕上げる
宅建試験の配点は民法14点・宅建業法20点と、この2科目だけで全体の約70%を占める。
この2科目を6月末までに「7割解ける状態」にしておくと、夏の演習が圧倒的にスムーズになる。

② 過去問を「解く」より「分析する」
ただ過去問を解くだけでは点数は伸びない。
「なぜ間違えたか」「どの知識が足りないか」を分析して、
テキストに戻る——この往復を6月中に習慣化しておく。

③ 毎日「短くてもいいから触れる」習慣を作る
仕事をしながら宅建を勉強する社会人にとって、
毎日続けることが最大の武器になる。
「今日は疲れたから休もう」を繰り返すと、10月までに習慣が崩れる。
30分でもいいから毎日触れることが、合格への最短ルートだ。


独学を支えるのは「意志」より「環境」

宅建を独学で勉強する人が挫折するとき、
共通しているのは「一人で家で勉強していた」というパターンだ。

誰も見ていない。スマホがある。ベッドがある。
一人では、どうしても甘えが出る。

自習室KAKOIの無料体験を申し込んだ方——つまり今まさに勉強環境を変えようとしている人たち——のアンケートには、こんな声があった。

「宅建を2年連続で不合格。今年こそと思って、勉強環境から変えようと思って来た」

「独学で続けているが、家だとどうしても集中できない。外で勉強できる場所が必要だった」

「宅建の勉強は毎日続けることが大事と聞いた。通いやすい場所を先に確保しておきたかった」

独学の最大の敵は「孤独」と「誘惑」だ。
周りも勉強している環境に身を置くだけで、どちらも解決できる。


10月の試験に向けて、今月中に環境を整える——7月からは入会金が一気に上がる

自習室KAKOIの入会金は混雑状況によって変動する。
宅建試験に向けて勉強者が増え始める7月になると入会金が5,500円まで跳ね上がり、受付が停止になる可能性もある。

入会月 入会金(税込) 状況と見通し
6月(今月) 1,650円 宅建合格への土台を最安値で作れる月
7月 5,500円 夏のピーク・受付停止の可能性あり
8月 4,400円 夏の混雑継続
9月 1,650円 試験1か月前・ただし直前期の席確保が不安

宅建試験まで4か月。
今月中に環境を整えて基礎固めを始めた人と、7月以降に慌てて動き出した人では、10月の結果が変わってくる。

混雑状況の詳細は年間混雑予測ページで確認できます。
料金の詳細は料金プランのページをご覧ください。


文京区・豊島区で、宅建合格まで通い続けられる自習室

自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内
仕事帰りや休日に迷わず来られる場所で、10月まで勉強を続けられる。

どの店舗が通いやすいかは店舗比較ページで確認できます。
はじめての疑問はよくある質問もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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