61人が「毎朝ここに来る」と宣言して入会を決めた——早朝自習室という選択

キャッチコピー「61人が『毎朝KAKOIに来る』と宣言して入会を決めた!」という横断幕を持つ大勢の男女。手前ではJOINパネルに署名する姿や、笑顔でポーズをとるメンバーたちの様子。

「毎朝6時に来て勉強をする」「朝の空白の3時間を埋めたい」「出勤前に2時間通いたい」

入会時のアンケートに、こんな宣言を書いた人が355人中61人(17%)いました。

なぜ彼らは「朝」を選んだのか。そして早朝から使える自習室が、彼らの勉強をどう変えたのか。データと声で読み解きます!


目次

61人の「朝活宣言」——どんな人たちか

職業内訳(61人)

年代内訳(61人)

平均年齢24歳、学生(39%)と会社員(23%)が中心です。18〜29歳が全体の59%を占め、若い世代が朝の時間を勉強に使おうとしていることがわかります。


朝を選んだ理由——それぞれの「朝活宣言」

「毎日6時帯に自習室へ入り、出社時間である10時まで3時間勉強をする。この習慣をつくるために入会しました」(会社員・20代)

朝の空白の3時間を埋めたい。夜は疲れて集中できないので、朝に勉強する習慣を作りたかった」(会社員・30代)

「税理士試験合格を目指して、土日平日問わず毎朝6時に来て勉強をします。平日4時間、休日10時間が目標です」(会社員・30代)

朝早い時間を活用して希望する大学に合格したい。夜より朝の方が頭が動く」(高校生)

朝を選ぶ理由は「夜は疲れている」「朝の方が頭が冴えている」「出勤・登校前の時間を有効活用したい」という声が共通しています。


「朝6時から使える」が入会の決め手になった理由

「勉強環境に困っていて、朝6時から夜24時まで長時間やっているから入会を決めました。他の場所ではこの時間帯に対応できなかった」

早朝から夜遅くまで利用できる勉強スペースを探していた。KAKOIだけが条件を満たしていた」

早朝から利用できる環境はありがたい。別のKAKOI店舗を使って良かったので、こちらにもドロップインで来ました」(口コミより)

図書館・カフェでは対応できない早朝の時間帯を、KAKOIは埋めています。「朝から使える場所があること」自体が、習慣化の大きな後押しになっています。


355人中122人が「毎日通う」と宣言した

朝活宣言の61人を含め、入会時に「毎日通う」「習慣にする」と宣言した人は122人(34%)にのぼりました。

入会した人の3人に1人が「毎日来る」と決意して入会しています。場所を決めることが、習慣の出発点になっているのです。


朝から使いたい方へ

「まず朝1回だけ試してみたい」という方には時間貸しプランが最適です。毎日通うと決めたなら、使い放題プランの方が大幅にコスパが上がります。店舗ごとの開店時間は店舗比較ページでご確認ください。1日無料体験で、朝の自習室を体感してみてください。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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