2026年– date –
-
浪人生が1日10時間超を続けた夏|自習室で掴んだ早稲田合格の軌跡
7月、受験生にとっての「分岐点」 梅雨が明け、じりじりとした夏の日差しが街を染め始める7月。高校3年生や浪人生にとって、この時期は受験の天王山とも呼ばれる。模試の結果が現実を突きつけ、「このまま家で勉強を続けていていいのか」と問い直す瞬間で... -
朝から自習室に来る人たちの話。「朝活」で勉強が変わった理由
「毎日起きたらすぐ行きたい」という人たち 自習室KAKOIに入会した方のアンケートで「どう活用したいですか?」と聞いたとき、朝からの利用を明確に表明した方が多数いました。 「毎日起きたらすぐ行きたい。」(学生/21歳・24時間店舗利用目的) 「朝7時... -
平日6時間・休日9時間で掴んだ合格|19歳女子大生の自習室活用記|自習室KAKOI
7月——受験生にとって、夏は分岐点 梅雨が明け、じりじりとした日差しが照りつける7月。受験生にとってこの季節は、夏期講習の申し込みが佳境を迎え、「このまま続けていいのか」と焦りが募る時期でもある。 模試の結果が返ってきて現実と向き合い、冷房の... -
看護師・弁護士・公務員・建築士…自習室を使う人たちの目標はこんなに多様だった
自習室は「受験生のための場所」ではない 「自習室=受験生が使う場所」というイメージを持っている方は多いかもしれません。しかし自習室KAKOIに通う方の職業・目標は、実際には非常に多様です。入会者・体験者のアンケートから、その広がりをご紹介しま... -
お金を払うから勉強できる|28歳大学院生が見つけた国家試験対策の集中法|自習室KAKOI
梅雨明けが近づく7月、勝負の夏が始まる 7月に入ると、じわりと湿気を帯びた空気が東京の街を包む。梅雨の終わりを告げるような強い雨が降ったかと思えば、翌日には夏本番を予感させる青空が広がる。 受験生にとっては「夏は受験の天王山」と言われる時期... -
61人が「毎朝ここに来る」と宣言して入会を決めた——早朝自習室という選択
「毎朝6時に来て勉強をする」「朝の空白の3時間を埋めたい」「出勤前に2時間通いたい」 入会時のアンケートに、こんな宣言を書いた人が355人中61人(17%)いました。 なぜ彼らは「朝」を選んだのか。そして早朝から使える自習室が、彼らの勉強をどう変えた... -
スマホとベッドに負け続けた18歳が医学部に合格した自習室の使い方|自習室KAKOI
7月——夏の本番が始まる前に、居場所を決めた 梅雨が明けると、じりじりとした日差しが街に降り注ぐ。7月は受験生にとって、夏期講習が本格化し、学習量の差が一気に開いていく季節だ。模試の結果に一喜一憂しながら、「もっと集中できる場所があれば」と感... -
自習室の客層を見学で確認する3つのサイン|後悔しない自習室の選び方
自習室を選ぶとき、多くの人が料金・立地・設備を比較します。しかし「実際に来てみたら思ったよりうるさかった」「隣の人のマナーが気になって集中できない」という後悔の声は後を絶ちません。料金や設備はホームページで確認できますが、客層や空気感だ... -
スマホを置いて2時間集中できた日|21歳大学生が変えた勉強環境|自習室KAKOI
7月、試験の季節に「集中できない」と向き合う 7月が来るたびに、学生たちは試験と向き合う。梅雨が明けきらない蒸し暑い空気の中、前期試験のレポート締め切りや定期試験がつぎつぎと重なってくる季節だ。 「やらなきゃいけない」という気持ちは十分にあ... -
有料自習室の料金は高い?カフェ・図書館と比べたコスパの話
「料金が高そう」という不安は正直なところ 自習室KAKOIに無料体験に来た方のアンケートで、事前の不安として「料金」を挙げる方は一定数います。 「お金がかかる。長時間利用への懸念。」(高校生/17歳) 「料金」(学生・受験生・社会人など複数) 有料...
