2026年– date –
-
静けさを決め手に入会を決めた33人の58%が女性だった——音と集中の、見えない関係
878人のデータを分析していて、ひとつ気になる数字がありました。 入会の決め手として「静かな環境」を挙げた33人の内訳を見ると、女性19人(58%)・男性14人(42%)——唯一、女性が過半数を占めるテーマでした。 他のテーマ(駅近・アクセス、家・自宅、半... -
大学生・院生が自習室を使い始めた理由。図書館では足りなくなったとき
「大学の図書館で勉強していたけど、限界が来た」 大学生・院生にとって、勉強場所の定番は大学の図書館です。しかしKAKOIに来た大学生・院生のアンケートを見ると、図書館では解決できない悩みが共通して見えてきます。 「普段大学の図書館で勉強している... -
塾の自習室が満席で途方に暮れた17歳が見つけた、長時間集中できる居場所|自習室KAKOI
梅雨明けとともに始まる、受験生の「場所探し」 7月に入ると、東京の空気は一変する。梅雨が明けた途端に押し寄せる本格的な夏の熱気の中、高校3年生たちは「夏が勝負」という言葉を何度も頭の中で繰り返しながら、机に向かう時間を増やし始める。 部活動... -
TOEICや英検の勉強に自習室を使う理由。語学学習と静寂環境の相性
語学勉強こそ「静かな場所」が必要な理由 自習室KAKOIに無料体験に来た方のアンケートで、目標として「TOEIC」「TOEFL」「英検」「語学学習」を挙げた方は全体の中でも非常に多く見られます。会社員・学生・主婦・自営業と、年齢も職業も幅広い層が語学を... -
図書館をやめて朝の3時間を取り戻した|塾講師が選んだ自習室KAKOI
梅雨入り前の「勉強の空白」 6月。関東甲信地方が梅雨入りを迎え、じめじめとした空気が街を覆いはじめる季節だ。湿度が高く、気分も重くなりがちなこの時期は、勉強習慣が崩れやすいとも言われる。 一方で、6月は年間の資格試験カレンダーが動き出す時期... -
「今年中に取る」と決めた資格がある社会人へ。6月が正念場だ
「今年中に取る」と決めた資格、今どこまで進んでいますか 年始に決めた。 「今年こそ、あの資格を取る」と。 上半期が終わろうとしている今、 その資格の勉強は、どこまで進んでいるだろうか。 順調に進んでいる人はそのまま続けてほしい。 でも「思った... -
行政書士試験に合格するための勉強時間と月別ロードマップ
行政書士試験に必要な総勉強時間 行政書士試験の合格に必要な勉強時間は、一般的に600〜800時間とされています。法律の学習経験がある場合は600時間前後、まったくの初学者の場合は800〜1,000時間が目安です。 試験は毎年11月第2日曜日に実施されます。6月... -
司法書士試験に挑む50代公務員の勉強習慣|静かな時間を手に入れた話|自習室KAKOI
6月、梅雨の足音とともに始まった「本気の勉強」 6月に入ると、東京の空はどんよりと曇り始める。傘が手放せない湿った毎日のなかで、資格試験を目指す人たちは静かに勉強の歩みを進めている。大学受験生は夏の模試に向けてペースを上げ、社会人受験生は限... -
自習室の入会金、今月末が1,650円で入れる最後のチャンス?
受験生・浪人生へ。6月が終わろうとしている。まだ動いていないなら、今日が最後のチャンスかもしれない 大学受験・高校受験・医学部受験を目指しているあなたへ。 6月も残りわずかになった。 「自習室、気になってたけどまだ申し込んでいない」 「無料体... -
自習室の設備投資と料金の関係|価値を見極める5つのチェックポイント
「月額料金だけ」で自習室を選ぶと見えなくなるもの 自習室を探しているとき、多くの人が最初に目を向けるのは月額料金や時間単価です。確かにコストは重要な判断材料ですが、「価格だけ」で比較してしまうと、入会後にはじめてわかるギャップが生まれやす...
