自習室は「受験生のための場所」ではない
「自習室=受験生が使う場所」というイメージを持っている方は多いかもしれません。しかし自習室KAKOIに通う方の職業・目標は、実際には非常に多様です。入会者・体験者のアンケートから、その広がりをご紹介します。
こんな方たちがKAKOIを使っています
看護師・医療職
「最適な勉強環境を探しているため入会。仕事帰りに必ず利用したい。」(看護師/25歳)
医療職は国家試験・認定資格・専門知識の更新など、働きながら学び続けることが求められます。仕事後の限られた時間を最大化するために、KAKOIを活用しています。
弁護士・法律職
「すき間時間に喫茶店を利用していますが、周りの方の会話などもあり環境として万全とは言えません。平日は仕事帰りに2時間読書に取り組みたいと思います。」(弁護士/50歳)
実務に就いた後も、継続的な学習・研究が必要な職種です。
公務員・国家公務員
「平日の出勤前に1時間、退勤後に2時間勉強する。」(国家公務員/31歳・司法試験予備試験目標)
「毎日通い、平日は2時間、土日は8時間勉強したいです。」(公務員/25歳)
公務員として働きながら、さらに上位の資格や試験を目指す方も多くいます。
建築・設計
「会社帰りに寄れる立地が決め手。平日の朝と夜は2時間利用する。」(建築設計/36歳)
「平日3日2時間程度、土日終日の利用イメージ。」(設計/49歳)
一級建築士・施工管理技士など、建築系の国家資格を目指す方にも選ばれています。
税理士補助・会計系
「カフェだと騒がしくて集中できないし、席を見つけるのも大変。平日は仕事帰りに2時間、週末は4時間以上勉強するのが目標。」(税理士補助/37歳)
医療系大学の卒業試験を乗り越えた方
「ほっとしました。努力が報われてとても嬉しかったです。いまだに信じられない思いもあります。家は不可能だと思います。年末年始に環境で左右されないように、自習室に来たほうがおすすめです。」(医療系大学卒業試験合格・学生/28歳)
目標の「期限」も人それぞれ
KAKOIを使う方の目標期限も様々です。「今月中」という短期集中の方もいれば、「3年以内」という長期計画の方もいます。ドロップイン(1日利用)から月額プランまで、自分のペースと目標に合わせた使い方ができます。
共通しているのは「家では集中できない」という一点
職業も年齢も目標も違う方たちが、KAKOIに来るきっかけとして共通して挙げるのが「自宅では集中できない」という点です。受験生でも社会人でも主婦でも、その課題は変わりません。
あなたの目標がどんなものであれ、「集中して取り組める場所」を持つことが、最初の一歩です。

