コワーキングスペースと有料自習室の違いとは?勉強・資格に向いているのはどっち

コワーキングスペースと有料自習室の違いを比較したバナー画像|勉強・資格取得に向いているのはどちら?
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「コワーキングスペース」を探してKAKOIにたどり着く人が多い理由

自習室KAKOIへの無料体験前アンケートで「どんなキーワードで検索しましたか?」と聞くと、「コワーキングスペース」「ワーキングスペース」で検索してたどり着いた方が一定数います。勉強や作業のための静かな個人スペースを探すとき、コワーキングスペースと有料自習室はどちらもヒットするからです。

では、この2つは何が違うのか。実際の利用者の声をもとに整理します。

コワーキングスペースとの主な違い

① 静かさの基準が違う

コワーキングスペースは「仕事ができる場所」として設計されているため、通話・Web会議・会話が許可されているケースがほとんどです。一方、有料自習室は「集中して学習する場所」として設計されており、私語禁止が基本です。

「コワーキングスペースは周辺ノイズが気になる。」(会社役員/34歳)

深い集中が必要な試験勉強や、長文を読み込む作業には、私語禁止の静寂環境が適しています。

② 個人の「仕切り」があるかどうか

コワーキングスペースはオープンなフロアが多く、視界に他の人の動きが入ります。KAKOIのブース席は仕切りが高く、隣の人が視界に入りません。

「塾の自習室で仕切りなどがなく、すぐ隣に人がいてあまり深く集中できない。」(高校3年生/17歳)

視覚的な刺激が少ない環境は、集中力の維持に大きく影響します。

③ 料金体系の違い

コワーキングスペースはドロップイン料金が比較的高く設定されているケースが多く、月額会員でも用途の幅が広い分、コストが上がりがちです。KAKOIは勉強・学習に特化した分、月額料金をシンプルに設計しています。詳しくは料金ページをご覧ください。

④ 「勉強している人しかいない」空気感

コワーキングスペースには仕事をしている人、打ち合わせをしている人など様々な目的の人が混在します。一方、自習室には勉強・学習の目的を持った人だけが集まります。

「周りに勉強している人しかいないため、勉強する以外の選択肢がなくなるので、そのまま半強制的に勉強に取り組めます。」(合格者・学生)

この「場の空気」が集中力を引き上げる効果は、多くの利用者が口をそろえて言うことです。

逆に、コワーキングスペースが向いているケース

もちろん、コワーキングスペースが適している用途もあります。Web会議が必要な仕事、グループでの打ち合わせ、フリーアドレスで気軽に使いたい場合などです。

一方、資格試験・受験勉強・語学学習など、深い集中が必要な学習には、有料自習室のほうが環境として向いています。

KAKOIにはWeb会議可能なスペースもあります

「勉強メインだけど、たまにWeb会議もしたい」という方のために、一部店舗にはWeb会議可能なブースも設けています。詳しくは店舗一覧ページをご確認ください。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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