仕事帰りに寄れる自習室。社会人が有料自習室を使い始めた理由

仕事帰りに寄れる自習室と社会人が自習室を使い始めた理由を紹介するバナー画像|文京区KAKOI
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「家に帰るとダラダラしてしまう」──社会人の勉強あるある

自習室KAKOIに無料体験に来た社会人の方へのアンケートで、自宅学習の悩みを聞くと、圧倒的に多かったのがこの声でした。

  • 「仕事終わりは、自宅ですぐに寝てしまう」(会社員/32歳)
  • 「家に帰るとダラダラしたり、すぐ寝てしまったりする」(会社員/25歳)
  • 「家だと本や漫画やテレビなど誘惑がある」(会社員/33歳)
  • 「自宅だと集中力が続かない。だらだらしてしまう」(フリーター/25歳)

仕事で疲れた状態で帰宅すると、休息モードに入るのは自然なことです。これは意志の問題ではなく、「家=休む場所」という脳の条件づけの問題です。

社会人が自習室を使い始めたきっかけ

KAKOIに入会した社会人の方に「入会の決め手」を聞くと、立地・静かさ・営業時間の3つが上位を占めました。共通しているのは、「仕事のついでに寄れる場所」を求めていたという点です。

「通勤経路にあり、仕事終わりと土日に利用していきたい。」(会社員/33歳・英語スコアメイク目標)

「一度家に帰ると疲れて寝てしまうので、仕事の帰り道にそのまま自習室に直行して勉強するようにしていました。」(司法試験合格・会社員/35歳)

「帰宅前に寄る」というルーティンにしてしまえば、意志力に頼らず勉強時間を確保できます。KAKOIは後楽園・本郷三丁目・巣鴨・駒込・江戸川橋など、通勤路線沿いの駅近に店舗を構えているため、このルーティンを作りやすい環境です。

社会人がKAKOIで追いかけていた目標

入会者アンケートを見ると、社会人の目標は多様です。

  • 司法書士・司法試験・行政書士などの法律系資格
  • 簿記・税理士・公認会計士などの会計系資格
  • TOEIC・TOEFL・英検などの語学
  • 社内昇進試験・業務関連資格
  • テレワーク・副業の作業スペースとして

目標の期限も「今月中」から「3年以内」まで幅広く、短期集中で使う方も長期継続で使う方もいます。

「夜遅くまでやっている」が決め手になることも

社会人にとって、営業時間は重要な選択基準です。仕事が終わる時間はコントロールできないため、遅くまで開いている場所でないと使えません。

「私は基本的に22時頃終わる仕事をしているため、家に帰って寝るだけの日常を送っていました。しかし夜遅くまで自習室がやっているため、仕事帰りに短時間でも集中して勉強ができました。」(合格者・会社員/26歳)

KAKOIは店舗により早朝・深夜対応をしており、本郷三丁目店は24時間利用可能です。仕事の終わり時間を気にせず使えます。

まずは無料体験で「仕事帰りの動線」を確認してください

「駅から近いか」「帰り道に寄れるか」は、実際に行ってみるのが一番わかります。KAKOIでは無料体験を受け付けています。

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無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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