自習室だと集中できる理由と、合格者が実践した勉強法まとめ

自習室だと集中できる理由と合格者の勉強法を解説したバナー画像|文京区の有料自習室KAKOI
目次

なぜ自習室に来ると集中できるのか

「家では全然できないのに、自習室に来たら不思議とやる気になった」──KAKOIを利用した合格者の多くが、こう話します。これは根性論ではなく、環境が脳に与える影響の話です。

合格者アンケートで「KAKOIで特に役立ったこと」を聞くと、繰り返し出てきたのが次の2つでした。

「周りの人が勉強している空気感、ブースの壁が高く集中しやすい。」(会社員/36歳・税理士試験合格)

「kakoiのような集中しやすい環境では、『量より質』という言葉の質の部分は担保されていると感じた。あとはできるだけ早い時間から長時間籠り、量を確保するのがよかった。」(高校生/18歳・国際医療福祉大学医学部合格)

「周りも勉強している」という状況が、自分にも勉強以外の選択肢を消してくれます。これを心理学では社会的促進と呼びます。自習室はその効果を最大化した空間です。

合格者が実践していた勉強法・習慣

KAKOIで目標を達成した方たちが実際にやっていた工夫を、アンケートの声からまとめました。

時間管理系

  • ポモドーロ法:「時計で25分勉強・5分休憩を繰り返す」(電気通信大学合格・高校生)
  • スタディプラスで記録:「ポモドーロ法で勉強し、スタディプラスで記録をつけて毎日振り返る」(学習院大学合格・浪人生)
  • 勉強タイマー:「音の鳴らないタイマーで時間を記録。1日の頑張りが可視化される」(浪人生)
  • タイムラプス撮影:「自分の勉強の様子をタイムラプスで記録することでボーっとしないよう自制でき、努力量が可視化されてモチベーションアップにつながった」(高校生)

習慣・ルーティン系

  • 仕事帰りに直行:「一度家に帰ると疲れて寝てしまうので、仕事の帰り道にそのまま自習室に直行した」(会社員/35歳・司法試験合格)
  • 着いたらすぐテキストを開く:「自習室に着いたら、まずテキストを開くこと」(学生)
  • スマホを家に置いてくる:「スマホを家に置いていく」(大学生・司法試験予備試験合格)
  • 早寝早起き:「朝の時間がいちばん大切。とにかく早寝早起きを心がけて勉強時間を確保した」(学生)

勉強法・ツール系

  • 過去問を繰り返す:「とにかく過去問を繰り返すこと(最低3周以上)。間違えた問題だけをまとめた”弱点ノート”作成」(FP2級合格・会社員)
  • コピー用紙に書き出す:「その日に勉強した内容をコピー用紙に書き出して、理解・暗記が曖昧な箇所を洗い出した」(CFA合格・会社員)
  • ChatGPTでスケジュール作成:「勉強スケジュールをChatGPTで作成して可視化することで、目標を持って取り組めた」(簿記3級合格・会社員)
  • iPadアプリで暗記:「GoodNotesでノートを作り、イルカの暗記シートというアプリで暗記した」(東京歯科大学合格・学生)

合格者の勉強時間はどれくらいだったか

参考として、合格者が自習室をどれくらい使っていたかをまとめると、受験生では平日6〜10時間・休日10〜12時間というペースが多く見られました。社会人の資格勉強では平日1〜3時間・休日4〜5時間が中心で、継続期間は数ヶ月〜1年以上という方がほとんどでした。

共通しているのは、「毎日来ること」を習慣にしたという点です。勉強の質は自習室の環境が支えてくれる。あとは量を積み上げるだけ、という状態を作っていました。

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頭で理解するより、一度体験するのが一番早いです。KAKOIでは無料体験を受け付けています。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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