在宅勤務で集中できない。その悩み、場所を変えるだけで解決するかもしれない

在宅勤務で集中できず悩む男性と、環境を変えてカフェで集中して作業する様子を対比したイメージ。場所の違いが作業効率に与える影響を表現したシーン。
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「家で仕事」のはずが、なぜか仕事が進まない

テレワークが当たり前になって数年。
「通勤がなくなって楽になった」という声の一方で、
「家だと集中できない」という悩みは年々増えている。

理由はさまざまだ。

子どもがいて話しかけてくる。パートナーもリモートワークで、
お互いの声や打鍵音が気になる。宅配便が来る。洗濯が目に入る。

あるいは誰もいなくて、逆にだらけてしまう。
ベッドとの距離が近すぎる。仕事と休憩の境界が消える。

「仕事をしているのに、仕事した気がしない」
そんな感覚を持ち始めたなら、場所を変えることを考えてみてほしい。


在宅勤務あるある——こんな状況、心当たりはないか

自習室KAKOIの無料体験アンケートには、在宅勤務で困っている方からのリアルな声が集まっていた。

「1LDKの狭い間取りで、夫もリモートワーク。お互いの声や音が気になって、どちらも集中できない」

「0歳児が家にいるため、家では作業ができない」

「自宅だと業務と私生活の切り替えが難しく、電話や通知対応で集中が途切れやすい」

「窓がない部屋で仕事をしていて、気分転換もできない」

「しかたない」と流し続けるより、一度環境を変えてみることで、仕事の質と量が変わることがある。


自習室は「仕事専用の空間」として使える

自習室というと「受験生が使うもの」というイメージを持つ人もいるが、
KAKOIの利用者には社会人が多い。

こんな使い方をしている社会人が増えています
在宅勤務の集中できない時間帯だけ自習室で作業する
資料作成・企画書など集中が必要な仕事をまとめてこなす
会議が続く日は自宅、作業日は自習室と使い分ける
副業・勉強の時間として仕事後に立ち寄る

「家でもオフィスでもない、第三の仕事場所」として、
自習室を活用する社会人が増えている。
料金プランはこちらから確認できます。


場所を変えると、気持ちのスイッチが入る

自宅で仕事をしていると、脳が「ここは休んでいい場所」と認識してしまう。
どれだけ机に向かっても、どこかスイッチが入りきらない。

自習室に来て席に着く。
それだけで「ここは集中する場所」というスイッチが入る。

場所が変わると、気持ちが変わる。気持ちが変わると、仕事の質が変わる。


4月は「仕事のやり方」を見直すいいタイミング

新年度の4月は、働き方や環境を整えるのに適した時期だ。

在宅勤務の集中問題を「しかたない」と流し続けるより、
一度環境を変えてみることで、仕事の質と量が変わることがある。

まず無料体験で「ここなら集中できる」という感覚を試してみてほしい。
よくある疑問はよくある質問でも確認できます。


職場・自宅から通いやすい文京区・豊島区の店舗

自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内
テレワークの合間や仕事後にそのまま立ち寄れる。

どの店舗が自分の生活圏に合うかは店舗比較ページで確認できます。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
集中できる勉強スペースをお探しなら!

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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