4月は受験生にとって最も大事なスタートライン
新高3生にとっても、新浪人生にとっても、4月は「受験生としての1年間」が始まる月です。この1ヶ月の過ごし方が、半年後・1年後の合否に大きく影響します。
KAKOIに4月に入会した受験生たちの声を見ると、「最初からルーティンを作ろう」という意志が共通しています。
- 「学校が終わったら自習室に寄って夜まで勉強して帰るというルーティンをこなす。」(高校生/17歳)
- 「朝の時間を無駄にしないで、自習室で勉強して、午後から学校で授業を受ける。」(学生/18歳)
- 「頻繁に通って勉強習慣をつける。」(高校生/15歳)
- 「1年間計画を立てて学問に励む。」(学生/23歳)
- 「志望校に合格すること。7店舗で自由度が高いことが決め手。」(浪人生/19歳)
4月にやるべき3つのこと
① 現状分析と目標設定
新高3生は「今の自分の偏差値・得意科目・苦手科目」を客観的に把握します。新浪人生は「現役時代に何が足りなかったか」を徹底的に分析します。漠然と「勉強しなきゃ」ではなく、「○○大学に合格するために、英語を○点上げ、数学の○○分野を克服する」という具体的な目標を立てることが出発点です。
② 1年間のスケジュールを逆算して立てる
共通テスト(1月中旬)から逆算して、月ごとの目標を設定します。4〜6月は基礎固め、7〜8月は演習強化、9〜10月は過去問開始、11〜12月は仕上げ──この大枠を最初に決めてしまうことで、迷いなく走り続けられます。
③ 「毎日勉強する場所」を確保する
計画は立てただけでは意味がありません。実行するためには「毎日そこに行けば勉強できる場所」を持つことが決定的に重要です。
「集中できる場所を早めに見つける。」(法政大学合格・学生/23歳)
新高3生の月別ロードマップ
4〜6月:基礎固め・苦手克服期
英語と数学を最優先に基礎を固めます。この2科目は積み上げ型で、基礎が不安定だと夏以降の演習が空回りします。国語・社会・理科は学校の授業を確実に消化し、並行して受験向けの基礎テキストを進めます。
- 平日:学校終わりに3〜4時間
- 土日:各6〜8時間
- 週間目標:30〜40時間
7〜8月(夏休み):演習量最大化期
受験の天王山です。1日8〜12時間の学習を目標に。基礎が固まった科目から問題集・過去問の演習に移行し、弱点を洗い出して集中補強します。夏の勉強量がそのまま秋以降の得点力に直結します。
9〜10月:過去問演習・模試分析期
志望校の過去問を初めて解き、現在の実力とのギャップを確認。模試の結果を科目別に分析し、残り4ヶ月の優先順位を再設定します。
11〜12月:仕上げ・共通テスト対策期
共通テスト対策と二次・私大対策を並行して進めます。年末年始も勉強を継続し、ライバルとの差を広げます。
1〜2月:本番期
共通テスト→二次試験・私大入試。体調管理を最優先に、毎日のルーティンを守り続けることが合格を引き寄せます。
新浪人生が4月に特に意識すべきこと
浪人生は「時間がある」という安心感が最大の敵です。4月にペースを作れなかった浪人生が夏以降に焦るケースは非常に多くあります。
4月の第1週から「毎日8時間」のリズムを作ることが最重要です。浪人生活は「自分との戦い」です。毎日同じ時間に起き、同じ場所に来て、同じリズムで勉強する──その仕組みを4月のうちに完成させてください。
「24時間開いており、静かな環境が整っている。塾の後すぐに自習室に向かい勉強、休日も勉強に使う。」(浪人生/18歳)
「大学受験合格が目標。スマホが最大の障害。」(浪人生/19歳)
合格した先輩たちからのメッセージ
「家では思ったように勉強できない人はまずは環境を変えてみることが大切。有料自習室を利用することが良い選択だと思う。」(電気通信大学合格・高校生/18歳)
「家に帰ろう、と思ったらその前に、コンビニ感覚でKAKOIに寄ってみてください。たとえ30分でも積み重ねれば大きな糧となるはずです。」(昭和医科大学医学部合格・高校生/17歳)
「迷っているなら自習室を利用するべきだと思います。」(東京理科大学合格・学生/19歳)
4月のスタートを、最高の形で切る
新高3生・新浪人生にとって、4月は「まだ始まったばかり」ではなく「もう始まっている」のです。今日から勉強場所を持ち、今日からルーティンを作る。その一歩がゴールまでの道を拓きます。まずは無料体験で、1年間通い続けられる場所を確かめてください。
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