大学生・院生が自習室を使い始めた理由。図書館では足りなくなったとき

大学生・院生が自習室を使い始めた理由と図書館では足りなくなった経緯を解説したバナー画像|文京区KAKOI
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「大学の図書館で勉強していたけど、限界が来た」

大学生・院生にとって、勉強場所の定番は大学の図書館です。しかしKAKOIに来た大学生・院生のアンケートを見ると、図書館では解決できない悩みが共通して見えてきます。

  • 「普段大学の図書館で勉強しているが、人が多く知り合いもいるのがしんどい。」(大学生/21歳)
  • 「大学の図書館を利用していたが、卒業でロッカーが使えなくなり荷物の持ち運びが障害となる。」(大学生/23歳)
  • 「大学図書館が入試期間に伴い利用できなくなった。」(大学生/20歳)
  • 「大学の定期試験前等に図書館が空いていないことや、そもそも閉館していることがある。」(大学生/22歳)
  • 「勉強場所・作業場所をその都度探して決めること自体が障害。」(大学生/22歳)

図書館は「無料で使える」という大きなメリットがある一方で、混雑・閉館日・知り合いの目・荷物問題など、大学生特有の悩みがあります。

大学生・院生がKAKOIで追いかけていた目標

入会者アンケートを見ると、大学生・院生の目標は多岐にわたります。

  • 司法試験・予備試験・法科大学院入試
  • 公務員試験・国家公務員試験
  • 公認会計士試験・税理士試験
  • 大学院入試・院試
  • 修士論文・卒業論文の執筆
  • 就職活動(ES作成・面接準備)
  • 定期試験・単位取得

特に難関試験を目指す大学生にとって、「毎日長時間集中できる場所」の確保は死活問題です。

合格・達成した大学生・院生の声

司法試験予備試験・司法試験合格・大学生/22歳(男性)

「努力が報われた気がして嬉しかった。ぜひ1度スマホを置いて自習室に行く体験をしてみてください!」

公認会計士試験短答式合格・大学生/22歳(男性)

「年末年始で差をつけられたところが大きいと思うので、当自習室には感謝しています。家で集中できる人なんて少数派なので、少しでも不安なら環境を変えるべき。こればかりは自分の意思ではどうにもならない。」

法科大学院合格・学生/23歳(女性)

「安心するとともに環境を変えてよかったと思いました。自習室に行くなど環境を変えると心機一転頑張れます。」

税法大学院修士論文提出・会社員/39歳

「論文作成がなかなか進まず、一時は真剣に留年を検討しました。自習室を活用した時期から作成が進み、無事に論文を提出することができ、一安心です。」

就活生にも選ばれています

ESの作成や面接準備など、就職活動中にKAKOIを使う大学生も増えています。

「半個室で集中できるのが他の自習室との大きな違い。平日の日中に2〜3時間を確保し、ESを余裕を持って提出するようにする。」(大学生/24歳・就活目的)

「面接などの予定がない日は通い、9時ごろから20時ごろまで作業したい。就活中だがエントリーシートや自己分析も進めたい。」(学生/24歳)

就活期間中は行動が不規則になりがちですが、「KAKOIに行く日は集中して作業する」というルーティンが、精神的な安定にもつながります。

まずは無料体験から

大学の図書館が空いていない日、試験前の追い込み期間、論文の締め切り前──そういうときにこそ、KAKOIを活用してください。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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