878人中172人が資格試験のために入会を決めた——合格を目指す人の自習室の使い方

資格試験を目的とした自習室入会者の割合を示すバナー。全入会者878人中172人が資格取得のために利用していることを、合格(PASS)を象徴する証書や拡大鏡のイラストで表現

「今年中に資格を取る」——その決意とともに、自習室の扉を開いた人たちがいます。

878人の入会・体験データの中で、資格試験合格を目標に挙げた人が172人(約20%)にのぼりました。5人に1人が資格勉強のためにKAKOIを選んでいます。

どんな資格を目指し、どう使っているのか。データと声で読み解きます。


目次

目指している資格の種類

体験者135人が答えた「目標の資格」を種類別に集計しました。

会計・税務系(33人)が最多、次いで語学・TOEIC(25人)、司法・法律系(24人)。難関資格から語学まで幅広い層がKAKOIを選んでいます。


172人の属性——平均年齢34歳・会社員が最多

職業内訳

年代内訳

会社員が85人(49%)と半数近くを占め、平均年齢は34歳。働きながら資格取得を目指している社会人が中心です。23〜39歳が全体の56%を占めます。


合格を目指す人たちの「使い方」

資格グループの入会時コメントには、具体的な勉強計画が並びます。

「1週間で合計30時間以上自習室に通い、会計士試験に合格する」(大学生・20代)

「社労士試験に向けて、平日の仕事帰り3時間、日曜日の昼間の勉強。今年の試験合格を目指しています」(会社員・30代)

「税理士試験合格を目指して、土日平日問わず毎朝6時に来て勉強をします。平日4時間、休日10時間が目標」(会社員・30代)

「司法試験の過去問をひたすら解く。他に邪魔されず、落ち着いて集中できるスペースが必要でした」(大学院生・20代)


資格勉強にKAKOIが選ばれる3つの理由

① 長時間いられる

カフェと違い追加注文不要・時間制限なし。「1日6時間以上」という勉強スタイルに対応できます。

② 周囲の緊張感が集中を引き出す

「他の利用者が集中している気配が、いい刺激になっています。一人で家にいると得られない感覚です」(口コミより)

③ 複数店舗で気分転換できる

「1日で場所を変えてリフレッシュしながら勉強したい」という声も。7店舗あるから実現できる使い方です。

「資格勉強のため利用しました。家やカフェだと集中できないので、静かで涼しく綺麗な空間はとても集中できて捗りました。駅から近いのも便利です」(口コミより)


資格勉強の方へ

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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