夏休みは「差がつく」季節
受験生にとって夏休みは、1日の勉強時間を最大化できる唯一の長期間です。学校がない分、自分で時間を管理しなければならない。そこで多くの高校生が直面するのが「家では集中できない」という現実です。
自習室KAKOIに来た高校生たちのアンケートから、夏休みに動き出した理由を見ていきます。
高校生が自宅で感じていた障害
- 「ベッド、漫画」(高校生/15歳)
- 「スマホ」(高校生・複数)
- 「自宅は兄弟がいてYouTubeやゲームをするため集中力がそがれる。カフェは騒がしい。」(高校生/16歳)
- 「第一志望大学への合格まで、周囲の娯楽・緊張感の欠如が障害。」(高校生/17歳)
- 「自宅の学習スペースの狭さ、騒音。」(高校生/17歳)
- 「家では誘惑が多く、満足に集中できなかった。」(高校生)
夏休みは自由な時間が増える分、誘惑も増えます。「勉強しなきゃいけない」とわかっていても、家にいると休息モードから抜け出せない。これは意志の問題ではなく、環境の問題です。
KAKOIを試した高校生たちの声
「学校が終わったら自習室に寄って夜まで勉強して帰るというルーティンをこなす。」(高校生/17歳)
「塾・学校がない日は最低8時間を自習室で勉強する。自宅だと勉強効率が落ちる、個室だと勉強しやすい。」(高校生/17歳)
「長い休み中は、とりあえず毎日自習室で勉強する。」(高校生/16歳)
「朝からまたは昼から通い、夜ご飯まで勉強して大学受験に合格する。」(高校生/18歳)
夏にKAKOIを使い始めて合格した先輩たちの声
「高揚感と安心感、達成感が一気に溢れ出てきて、間違いなく人生最高の瞬間でした。早く家に帰りたくても我慢してKAKOIに通ったあのときの自分に感謝しています。」(昭和医科大学医学部合格・高校生/17歳)
「勉強しかやることがない環境に身を置くことが私にとっては何よりも大切だったので、勇気を出して親に頼んでみてよかったです!KAKOIで1日勉強してからの帰り道の方が、世界が楽しいものに思えます。」(国際医療福祉大学医学部合格・高校生/18歳)
「家では思ったように勉強できない人はまずは環境を変えてみることが大切。有料自習室を利用することが良い選択だと思うので、無料体験等を利用し、検討してみると良い。」(電気通信大学合格・高校生/18歳)
「家では無理」と気づいた夏が、転換点になる
夏休みに「家では集中できない」と気づき、自習室を試してみる。そのひとつの行動が、受験の結果を変えることがあります。まずは無料体験で、夏の勉強場所を確かめてみてください。
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