2026年– date –
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1か月使い続けた人が語る、自習室をやめられない理由
「1か月だけ試してみよう」が、やめられなくなった 最初は「合うかどうかわからないし、1か月だけ試してみよう」という気持ちだった。 でも1か月経ったとき、こう思っている人が多い。 「もう自習室なしの勉強には戻れない」 何がそう思わせるのか。 自習... -
有料自習室に月額を払い始めた日、勉強が「義務」から「習慣」に変わった
「月額を払うのは、ちょっと踏み切れない」 自習室の検討段階で、多くの方が感じる気持ちです。図書館は無料。カフェは飲んだ分だけ。なのに自習室は毎月固定でお金がかかる。 でも、KAKOI入会者の声を集めると、ある共通の変化が見えてきました。 月額を... -
大学受験合格に必要な勉強時間とロードマップ【現役・浪人別】
大学受験に必要な総勉強時間の目安 大学受験に必要な勉強時間は、志望校のレベルや現時点の学力によって大きく異なります。一般的な目安として、難関国公立大学では3,000〜5,000時間、MARCH・関関同立レベルで2,000〜3,000時間、日東駒専レベルで1,000〜2,... -
社労士・宅建・司法書士——夏の試験に向けて、5月に今すぐやるべきこと
夏・秋の試験を目指す人の「5月の現在地」 8月末の社労士試験まで、あと約3か月。 10月の宅建試験まで、あと約5か月。 来年の司法書士試験まで、あと約1年。 試験によって残り時間は違うが、5月の過ごし方が、どの試験においても重要な分岐点になる。 GWが... -
帰省中でも勉強を止めない人たちの、ある共通点
帰省すると、なぜ勉強が止まるのか GWに実家へ帰る。 久しぶりの家族との時間、地元の友人との再会。 それ自体は大切なことだ。 でも帰省中に勉強しようとすると、いつも以上にうまくいかない。 自分の部屋がない。机がない。家族がいつもそばにいる。 「... -
無料体験に来た人が「思ったより集中できた」と言う理由
「思ったより」という言葉が多い理由 自習室KAKOIに入会した方のアンケートで、無料体験が決め手になったという声を集めると、ある共通のフレーズが繰り返し登場します。それが「思ったより集中できた」という言葉です。 「無料体験を利用して、思ったより... -
無料体験で入会を決めた人の平均年齢は25歳・会社員が最多——じっくり選んだ大人が動いた理由
「無料体験がきっかけで入会を決めた」38人を性別・職業で見ると、会社員10人(26%)が最多、男性21人(55%)・女性17人(45%)とほぼ拮抗する構成でした。 学生や受験生は「体験でよかったから即入会」という即断パターンが多い一方、社会人は「複数店舗... -
6月の簿記試験まで残り1か月。今から間に合う逆算勉強法
「あと1か月しかない」か「あと1か月もある」か 6月の日商簿記試験まで、残り約30日。 この時期、受験者の心境はふたつに分かれる。 「あと1か月しかない」と焦る人と、 「あと1か月ある」と捉えて動ける人だ。 どちらが正しいかではなく、「あと1か月ある... -
図書館派・カフェ派で入会を決めた人の職業が違った——大学生と会社員、それぞれの「もう限界」
同じ「カフェ・図書館に限界を感じて入会を決めた」グループでも、データをよく見るとある違いがありました。 図書館に限界を感じていたのは大学生・浪人生が多く、カフェに限界を感じていたのは会社員・学生が多い——という傾向です。 なぜそうなるのか。... -
GWの10日間の使い方が、合否を分けることがある
GWは「休む人」と「使う人」で明暗が分かれる ゴールデンウィークの10日間。 同じ時間を持ちながら、この期間の使い方で秋以降の結果が大きく変わる。 休む人は休む。それは悪いことじゃない。 でも試験を控えている人にとって、GWは単なる連休ではない。 ...
