夏・秋の試験を目指す人の「5月の現在地」
8月末の社労士試験まで、あと約3か月。
10月の宅建試験まで、あと約5か月。
来年の司法書士試験まで、あと約1年。
試験によって残り時間は違うが、5月の過ごし方が、どの試験においても重要な分岐点になる。
GWが終わり、夏に向けてエンジンをかけ直すこの時期。
「今の自分に何が足りないか」を整理して、残りの期間を設計しよう。
試験別・5月にやるべきこと
| 資格試験 | 試験時期 | 5月にやるべきこと |
|---|---|---|
| 社労士 | 8月下旬 | 選択式対策を本格化。法改正情報のインプット開始 |
| 宅建 | 10月中旬 | 民法・宅建業法の基礎固め。苦手分野の洗い出し |
| 行政書士 | 11月上旬 | 憲法・行政法のインプット完了を目指す |
| 司法書士 | 翌年7月 | 民法・不動産登記法の反復。1日の勉強量を固定する |
| 共通してやること | — | 毎日勉強する場所と時間を固定する |
どの試験においても、5月に「勉強の型」を固めることが最優先だ。
場所・時間・量のルーティンが決まれば、あとはそれを繰り返すだけになる。
長期戦を支えるのは「意志」より「環境」
社労士や司法書士のような長期戦の資格勉強で、
挫折する人の多くは「やる気が続かなかった」と言う。
でも本当の問題は、やる気ではなく環境だ。
自習室KAKOIの無料体験アンケートには、長期戦の資格勉強者からこんな声があった。
「社労士の勉強を始めて3か月で挫折した経験がある。自習室に変えてから、毎日続けられるようになった」
「宅建は独学2年目。去年は家で勉強して落ちた。今年は場所を変えてみようと思って来た」
「司法書士は長丁場。1日でも休むと取り戻すのが大変なので、習慣を維持できる場所が必要だった」
毎日通える場所があるかどうかが、長期戦の勝敗を分ける。
夏のピークが来る前に、今月中に席を確保しておく
自習室KAKOIの入会金は混雑状況によって変動する。
社労士・宅建などの夏〜秋の試験シーズンに向けて、7月以降は利用者が急増し入会金も跳ね上がる。
| 入会月 | 入会金(税込) | 状況と見通し |
|---|---|---|
| 5月中に入会 | 550円 | 夏のピーク前に最安値で席を確保 |
| 6月 | 1,650円 | 試験シーズンに向けて混み始める |
| 7月 | 5,500円 | 夏のピーク・受付停止の可能性あり |
| 8月 | 4,400円 | 社労士試験直前・混雑継続 |
社労士・宅建・司法書士、どの試験を目指すにしても、
夏のピークが来る前の5月中に席を確保しておくことが、最もコストパフォーマンスが高い。
混雑と入会金の詳細は年間混雑予測ページで確認できます。
料金の詳細は料金プランのページをご覧ください。
文京区・豊島区で、長期戦を支える自習室
自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内。
長期にわたって毎日通い続けるために、通いやすさが最重要だ。
- 自習室KAKOI 本郷三丁目駅前店(文京区本郷)
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩1分 / 都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩2分 - 自習室KAKOI 文京シビックセンター前店(文京区小石川)
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分 / 都営大江戸線・三田線「春日駅」徒歩1分 - 自習室KAKOI 巣鴨駅前店(豊島区巣鴨)
JR山手線「巣鴨駅」南口 徒歩2分 / 都営三田線「巣鴨駅」徒歩4分

