図書館派・カフェ派で入会を決めた人の職業が違った——大学生と会社員、それぞれの「もう限界」

図書館で勉強する大学生とカフェで仕事をする会社員の比較画像。閉館時間や利用制限に悩む学生と、周囲の騒音や環境に限界を感じるビジネスマンが、自習室への入会を決める背景を表現したイラスト。

同じ「カフェ・図書館に限界を感じて入会を決めた」グループでも、データをよく見るとある違いがありました。

図書館に限界を感じていたのは大学生・浪人生が多く、カフェに限界を感じていたのは会社員・学生が多い——という傾向です。

なぜそうなるのか。それぞれの「限界の理由」を掘り下げると、自習室が選ばれる理由がよく見えてきます。


目次

図書館派とカフェ派——職業の違いをデータで見る

図書館に限界を感じた15人

カフェに限界を感じた14人

図書館派は大学生・院生と浪人生が中心(平均25歳)、カフェ派は学生と会社員がほぼ同数(平均27歳)という構成です。


大学生が図書館に限界を感じた理由

「大学の図書館が入試期間に利用できなくなり、他の勉強スペースが必要になった

「定期試験前に図書館が空いていなかったり閉館していることがあり、安定して使える場所が欲しかった

大学生にとっての図書館の限界は「使いたいときに使えない」という構造的な問題でした。試験前・入試期間・長期休暇中——まさに一番使いたい時期に閉まってしまう。

KAKOIは年中無休・早朝から深夜まで営業しており、大学の都合に左右されない勉強場所として選ばれています。試験期間中も気にせず通い続けたい方は使い放題プランが最適です。


会社員がカフェに限界を感じた理由

「仕事帰りにカフェで勉強していたが、夜は混んでいて席が取れないことが増えた。毎回席を探す時間が惜しかった」

「長居すると罪悪感がある。追加注文のプレッシャーと時間コストを考えると、自習室の方がコスパが良いと気づいた」

会社員にとってのカフェの限界は「時間・コスト・集中力のロス」でした。仕事終わりの限られた時間の中で、席探し・追加注文・周囲の騒音——これらのロスは、忙しい社会人には特にこたえます。

仕事帰りに「今日は2時間だけ」という使い方なら時間貸しプラン、毎日通うなら使い放題プランの方がコスパが大きく変わります。


「次の場所」として選ばれたKAKOI

図書館に限界を感じた大学生も、カフェに限界を感じた会社員も、共通して求めていたのは「使いたいときに必ず使えて、静かで集中できる場所」でした。

どの店舗が自分の動線に合うかは店舗比較ページで一覧確認できます。まずは1日無料体験で、カフェ・図書館との違いを実感してみてください。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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