浪人生のあなたへ。6月が一番つらいのは、あなただけじゃない
4月、浪人を決めたとき、気持ちを新たにした。
「今年こそ絶対に合格する」と誓った。
5月、GWを乗り越えて、少しずつリズムができてきた。
そして6月。
なぜか急に、気持ちが重くなってくる。
高校の同級生はもう大学生として新生活を送っている。
SNSを開けば、キャンパスライフの投稿が流れてくる。
自分だけが、同じ場所で立ち止まっているような気がする。
浪人生の6月が「一番つらい」と言われるのは、気持ちの問題ではなく、この時期特有の「心理的な構造」がある。
なぜ6月が一番つらいのか
浪人生が6月に感じる「しんどさ」には、いくつかの理由がある。
理由1|4月の高揚感が消える
新年度の始まりに感じた「今年こそ」という気持ちが、
2か月経つと薄れてくる。
やる気は感情だから、時間とともに自然と落ちていく。
理由2|夏休みまでまだ遠い
「夏に頑張ろう」という気持ちはあるが、夏休みはまだ先だ。
ゴールが見えない中で走り続けることの疲れが、6月に出てくる。
理由3|模試の結果がまだ出ない
勉強を続けているのに、まだ結果が出ない。
「本当に伸びているのか」という不安が、6月に最も強くなる。
これらはすべて、真剣に取り組んでいる証拠だ。つらいのは、本気だからだ。
6月を乗り越えた浪人生が言っていたこと
自習室KAKOIの無料体験を申し込んだ方——つまり今まさに勉強環境を変えようとしている浪人生・再受験生たち——のアンケートには、こんな声があった。
「6月が一番しんどかった。でもこの時期に諦めなかったことが、秋以降の伸びに繋がったと思う」
「同級生のSNSを見るのをやめた。自分のペースで、今日一日だけを考えるようにした」
「家にいると暗い気持ちになりやすかった。外に出て自習室に来ると、周りも頑張っていて気持ちが切り替わった」
6月を乗り越えた人に共通しているのは、
「気持ちが落ちても、体だけは動かし続けた」ということだ。
6月の浪人生に伝えたい、たった一つのこと
やる気がなくていい。
気持ちが重くていい。
SNSを見て落ち込んでもいい。
それでも、今日だけ、机の前に座ってほしい。
体が動けば、少しだけ気持ちがついてくる。
それを積み重ねた先に、秋の結果がある。
周りが勉強している自習室という空間は、
「自分だけじゃない」という感覚を与えてくれる。
一人で家で戦わなくていい。
夏の混雑が来る前に——今月中に席を確保しておく
自習室KAKOIの入会金は混雑状況によって変動する。
夏休みが始まる7月になると、受験生が一気に増え入会金が5,500円まで跳ね上がる。
6月のつらい時期に踏ん張って、今月中に席を確保しておくことが、
夏以降の自分への最大の投資になる。
| 入会月 | 入会金(税込) | 状況と見通し |
|---|---|---|
| 6月(今月) | 1,650円 | 夏の追い込みに向けて今すぐ確保できる |
| 7月 | 5,500円 | 夏のピーク・受付停止の可能性あり |
| 8月 | 4,400円 | 夏休み・混雑継続 |
| 9月 | 1,650円 | 秋の模試シーズン・共テまでラストスパート |
6月のつらさを乗り越えた先に、夏の伸びがある。
今日、席を確保するという一つの行動が、その第一歩になる。
混雑状況の詳細は年間混雑予測ページで確認できます。
料金の詳細は料金プランのページをご覧ください。
文京区・豊島区で、浪人生が毎日通える自習室
自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内。
「今日も来た」を積み重ねられる場所が、受験を乗り越える力になる。
- 自習室KAKOI 本郷三丁目駅前店(文京区本郷)
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩1分 / 都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩2分 - 自習室KAKOI 春日駅前店(文京区小石川)
都営大江戸線・三田線「春日駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分 - 自習室KAKOI 巣鴨駅前店(豊島区巣鴨)
JR山手線「巣鴨駅」南口 徒歩2分 / 都営三田線「巣鴨駅」徒歩4分

