「今年中に取る」と決めた資格がある社会人へ。6月が正念場だ

今年中に資格取得を目指す社会人に向けて、6月が重要な転換点であることを示すイラスト。学習の進捗と合格に向かう流れを表現したシーン。
目次

「今年中に取る」と決めた資格、今どこまで進んでいますか

年始に決めた。
「今年こそ、あの資格を取る」と。

上半期が終わろうとしている今、
その資格の勉強は、どこまで進んでいるだろうか。

順調に進んでいる人はそのまま続けてほしい。
でも「思ったより進んでいない」と感じている人に、
はっきり伝えたい。6月が、今年最後の正念場だ。


なぜ6月が「正念場」なのか

多くの資格試験は、秋〜冬に集中している。

10月の宅建、11月の行政書士、8月の社労士——
「年内に取る」と決めた資格の多くが、下半期に試験を迎える。

そして試験の直前期(残り1〜2か月)は、
新しいことを学ぶ時間ではなく「今まで学んだことを固める時間」だ。

つまり、本当の意味でインプットができる時間は、6月末が実質的なタイムリミットに近い。

資格試験 試験月 6月末時点での理想の状態
社労士 8月 全科目インプット完了・過去問演習開始
宅建 10月 民法・宅建業法の基礎固め完了
行政書士 11月 行政法・憲法のインプット完了
簿記2級 随時(CBT) 商業簿記の仕訳を完全習得

この状態に今月末までに近づけるかどうかが、
「今年中に取れる人」と「また来年に持ち越す人」の分かれ目になる。


仕事しながら6月に本気を出すための、現実的な戦略

① 「週に何時間」ではなく「いつ・どこで」を決める
「週10時間勉強する」という目標は曖昧すぎて実行されない。
「火・木・土の仕事帰りに自習室で2時間」のように、
時間と場所をセットで決めてしまうと、実行率が一気に上がる。

② 「完璧に理解してから次へ」をやめる
社会人は時間が限られている。
「7割わかったら次へ進む」を意識するだけで、
インプットのスピードが2倍以上変わる。

③ 勉強場所を「仕事とは別の空間」にする
自宅でリモートワークの後に勉強しようとしても、
脳が「仕事モード」から「勉強モード」に切り替わらない。
場所を変えることが、最も効果的な「気持ちの切り替えスイッチ」になる。


自習室KAKOIへの無料体験を検討した「年内合格を目指す社会人」の声

自習室KAKOIの無料体験を申し込んだ方——つまり今まさに勉強環境を変えようとしている社会人たち——のアンケートには、こんな声があった。

「今年中に宅建を取ると決めている。上半期があまり進まなかったので、下半期は環境から変えようと思った」

「仕事帰りに自習室に寄るルーティンを作ったら、家に帰ってダラダラする時間がなくなった」

「毎年『来年こそ』と言い続けてきた。今年こそ本気でやるために、まず場所を確保しに来た」

「今年中に取る」という目標は、6月に本気を出した人だけが実現できる。


下半期の勉強環境を今月中に確保する——7月から入会金が大幅に上がる

自習室KAKOIの入会金は混雑状況によって変動する。
夏の試験シーズンが始まる7月になると入会金が5,500円まで跳ね上がり、受付停止になる可能性もある。
「年内合格」という目標を持っているなら、
今月中に環境を整えてしまうのが最もコストパフォーマンスが高い。

入会月 入会金(税込) 状況と見通し
6月(今月) 1,650円 年内合格への環境を最安値で整えられる最後のチャンス
7月 5,500円 夏のピーク・受付停止の可能性あり
8月 4,400円 社労士試験直前・混雑継続
9月以降 1,650〜3,850円 秋冬に向けて再び上昇・宅建・行政書士直前

入会金は初回のみ。
今月1,650円で入会しておけば、年末の試験直前期まで追加コストなく使い続けられる。

混雑状況の詳細は年間混雑予測ページで確認できます。
料金の詳細は料金プランのページをご覧ください。


文京区・豊島区で、年内合格まで通い続けられる自習室

自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内
仕事帰りの動線に自然と組み込める場所で、年末まで勉強を続けられる。

  • 自習室KAKOI 本郷三丁目駅前店(文京区本郷)
    東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩1分 / 都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩2分
  • 自習室KAKOI 春日駅前店(文京区小石川)
    都営大江戸線・三田線「春日駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
  • 自習室KAKOI 巣鴨駅前店(豊島区巣鴨)
    JR山手線「巣鴨駅」南口 徒歩2分 / 都営三田線「巣鴨駅」徒歩4分

どの店舗が通いやすいかは店舗比較ページで確認できます。
はじめての疑問はよくある質問もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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