試験まであと数日。直前期に初めて自習室を使った人たちの話

試験直前期に初めて有料自習室を使った人たちの体験談を紹介する記事の画像。半個室ブースで勉強する受験生の様子と文京区の自習室KAKOI。
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「試験前日なんですが、使えますか?」

自習室KAKOIには、試験の直前に初めて来る方が一定数います。長期利用の方が多い中で、「明日が試験だけど今日だけ使いたい」「あと3日で試験なので追い込みに来た」という方も、毎年この時期に訪れます。

無料体験前のアンケートから、そういった方の声を見てみましょう。

  • 「大学受験前期試験まで数日なので、集中して勉強したい。不安は周りの音と目。」(学生/19歳)
  • 「大学受験生で、国立前期試験の直前なのに塾の自習室が閉館で困っていた。この自習室で最後の追い込みをしたい。」(学生/18歳)
  • 「2日後の大学受験合格のため。動画やSNSなどですぐ気が散ってしまうことが障害。」(学生/20歳)
  • 「大学入試のため東京のホテルに滞在していて、どこで勉強しようか迷っている中ここを見つけた。明日の入試のために静かな環境で直前まで集中して取り組みたい。」(学生/18歳)
  • 「設計プランを完成させたい。期限は明日まで。人の会話や誘惑が多いことが障害。」(建築設計事務所勤務/25歳)

直前期に自習室が選ばれる3つの理由

① 塾・学校の自習室が閉まっているから

試験直前の休日・年末年始・大学の入試期間中は、普段使っていた勉強場所が閉まってしまうことがあります。「いつもの場所が使えない」というピンチに、KAKOIが選ばれます。KAKOIは年中無休のため、こうした場面でも頼りになります。

② カフェでは「長居しにくい」から

「カフェだと長居ができないため、過去問などを集中的にできない。」(浪人生/19歳)

直前期は1日中勉強したい場面が多くあります。カフェのように「そろそろ注文しなきゃ」という気遣いが生まれない環境は、追い込み期にこそ価値があります。

③ スマホ・SNSの誘惑を物理的に遮断したいから

試験直前は焦りから逆にスマホを触りやすくなります。「自宅にいると気が散る」という状態が加速する時期に、「勉強する以外の選択肢がない場所」に来ることが有効です。

「最後の追い込み」に来た人たちの入会後の声

「冬休みからの追い込みのため利用した。受験が終わった安心の後、もっと先に向けた不安がくる。」(日本大学合格・学生/18歳)

「入試の追い込みに利用したい。宿泊先から近い店舗を選んだ。」(高校生/18歳)

直前期こそ「環境」が結果を左右する

直前期に残り時間をどれだけ集中して使えるかが、合否を分けることがあります。「どこで勉強するか」という選択が、その質を決めます。試験前日でも、KAKOIは開いています。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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