「長時間勉強できない」のは集中力の問題ではない
自習室KAKOIで目標を達成した合格者のアンケートを見ると、1日の勉強時間が驚くほど長い方が多くいます。
- 「1日13時間」(学生/17歳・日本大学合格)
- 「平日朝7時半から夜11時半頃」(浪人生/19歳・国立大学医学部合格)
- 「平日・土日関わらず10時間」(学生/28歳・医療系大学卒業試験)
- 「最低6時間、最大12時間」(学生/18歳・近畿大学合格)
- 「朝10時から夜10時までほぼ毎日」(学生/23歳・東京歯科大学合格)
これらの方が特別な体力や集中力を持っていたわけではありません。長時間勉強を可能にする「仕組み」を持っていたのです。合格者が実践していた工夫を7つにまとめます。
長時間勉強を続けた人がやっていた7つのこと
① 早寝早起きで「朝の時間」を最大化する
「朝の時間がいちばん大切。とにかく早寝早起きを心がけて勉強時間を確保しました。」(日本女子大学合格・学生/18歳)
夜は疲れが蓄積されますが、朝は脳がリフレッシュされた状態です。同じ1時間でも、朝の集中は夜の1.5倍以上の効果があると言われています。
② 眠いときは無理せず仮眠を取る
「眠い時は無理せず、短時間のお昼寝をすること。」(法科大学院合格・学生/23歳)
「イヤホンアラームを利用して20分ほどの仮眠。」(公認会計士試験短答式合格・大学生/22歳)
眠気を我慢して勉強を続けても、記憶の定着は期待できません。20分の仮眠は眠気をリセットし、その後の集中力を回復させます。KAKOIには休憩スペースがあり、仮眠を取ることができます。
③ ポモドーロ法で「25分単位」に区切る
「25分勉強5分休憩を繰り返して勉強すること。」(電気通信大学合格・高校生/18歳)
「あと何時間も勉強しなきゃ」と考えると気が重くなります。「まず25分だけ」と細かく区切ることで、心理的なハードルが下がり、長時間継続できます。
④ タイマーで時間を「可視化」する
「音の鳴らない勉強タイマーを使って時間を記録していました。量を確保するのがよかったと思います。」(国際医療福祉大学医学部合格・高校生/18歳)
「勉強タイマーで1日の自分の頑張りが可視化されるため、モチベーションが上がった。」(国立大学医学部合格・浪人生/19歳)
記録することで「今日これだけやった」という達成感が生まれ、翌日も続けるモチベーションになります。
⑤ ノイズキャンセリングイヤホンで外界を遮断する
「ノイズキャンセリング機能のイヤホンで、空調音を遮断しより集中できた。」(高校入試合格・学生/16歳)
KAKOIはもともと静寂環境ですが、さらにイヤホンで外界を遮断することで、より深い集中状態に入れます。作業用BGMや無音で使う方が多いようです。
⑥ 集中が切れたら「場所を変える」
「一度集中が途切れると、環境を変えないと再度集中できないタイプだったので、2〜3時間ごとに勉強場所を変えるようにしていました。その分勉強の質が格段に良くなったと感じています。」(昭和医科大学医学部合格・高校生/17歳)
KAKOIは文京区・豊島区に7店舗展開しているため、気分転換に別の店舗に移動するという使い方もできます。
⑦ 「量より質」ではなく「質を担保した上で量を積む」
「KAKOIのような集中しやすい環境では、『量より質』という言葉の質の部分は担保されていると感じた。あとはできるだけ早い時間から長時間籠り、量を確保するのがよかった。」(国際医療福祉大学医学部合格・高校生/18歳)
集中できる環境さえ確保できれば、あとは時間を積み上げるだけ。KAKOIはその「質の担保」を環境として提供します。
まずは無料体験で「長時間集中できる感覚」を体験してください
「自分には無理」と思っている方こそ、一度試してみてください。環境が変わると、集中の質が変わります。

