はじめての有料自習室が不安な方へ。KAKOI利用者468人のリアルな声

文京区の有料自習室KAKOIを利用した468人のリアルな口コミ・体験談バナー画像
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「家では集中できない」と気づいたとき、みんな何を思うか

自習室KAKOIに来る前、利用者の多くが同じ壁にぶつかっていました。

無料体験前に実施したアンケートで「自宅で勉強するときの障害は何ですか?」と聞くと、回答の圧倒的多数が「スマホ・SNSの誘惑」「ベッドや横になれる環境」「家族の生活音」の3つでした。668件の回答のうち、何らかの「自宅の環境問題」を挙げた方は全体の9割近くに達しています。

「家では勉強できない」──これは意志が弱いのではなく、環境として当然の話です。休む場所と勉強する場所が同じ空間にあれば、脳は休もうとします。

「家を出ると案外やる気になります。周りに勉強している人しかいないため、勉強する以外の選択肢がなくなるので、そのまま半強制的に勉強に取り組めます。」(合格者・学生/男性)

初めて自習室を検討する方が抱く3つの不安

「行ってみたいけど踏み出せない」という方に、アンケートでよく見られた不安を整理しました。

① 料金が高そう

有料自習室と聞くと「毎月いくらかかるんだろう」と心配になる方が多いようです。KAKOIでは1日単位の利用(ドロップイン)月額の指定席プランの両方をご用意しています。まずは料金ページをご確認ください。

そして何より、無料体験があります。利用者のアンケートを見ると、入会の決め手として「無料体験で感じた清潔さ・静けさ」を挙げる方が最も多く、ほぼ全員が体験を経て入会を決めています。

「当初は親にお金の負担をかけることになるので躊躇していたが、入会して良かった。料金以上のサービスだった。」(合格者・学生)

② 使いこなせるかわからない

「ルールが難しそう」「浮かないか不安」という声もあります。KAKOIの利用者層は高校生から60代まで幅広く、目的も受験・資格・仕事・語学とさまざまです。入室・退室はスマートロックで完結するため、スタッフと顔を合わせる必要はほぼありません。

③ 続けられるかわからない

「お金を払ったのに結局行かなくなったら…」という心配は正直なところです。ただ逆に言えば、「お金を払っているから行かなきゃ」という心理が継続の後押しになるという声が多数あります。

「有料の自習室を試験日まで契約して先にお金を払っておくなど、途中で逃げないように自分にプレッシャーをかけると自然と続きます。」(合格者・会社員)

「まず環境を変える」──利用者が口をそろえて言うこと

合格者へのアンケートで「これから自習室を検討している方へのメッセージ」を聞いたところ、驚くほど同じ言葉が並びました。

  • 「まずは勉強環境から見直してみるのも大事だと思います。」
  • 「家で集中できる人なんて少数派なので、少しでも不安なら環境を変えるべき。」
  • 「迷ったら、とりあえず1日体験をすることをお勧めします。」
  • 「自習室に行くと空気感や環境が整っているので非常に捗ります。まずは足を運ぶことを習慣にすると良いと思います。」

資格試験に合格した社会人、難関大学に現役合格した高校生、英語スコアを伸ばした会社員──目標もバックグラウンドも違う人たちが、共通して「環境が変わると勉強が変わる」と言っています。

自習室KAKOIのご紹介

KAKOIは東京・文京区と豊島区を中心に7店舗を展開する有料自習室です。後楽園・本郷三丁目・巣鴨・駒込・江戸川橋などの各駅から徒歩圏内にあり、年中無休・早朝深夜対応(店舗により異なる)で利用できます。

初めての方は、まず無料体験からどうぞ。

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無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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