仕事帰りに入会を決めた42人の平均年齢47歳——40代が自習室を選ぶ、切実な理由

仕事帰りの40代社会人が自習室で勉強する様子。大人が自習室を選ぶ理由や仕事後の学習習慣を紹介する記事アイキャッチ画像

「仕事帰りに使いたい」を入会理由または活用目標に挙げた42人の平均年齢は47歳でした。

KAKOIの全入会者の平均年齢が27歳であることを考えると、仕事帰りグループだけが突出して年齢が高い。この数字が示すのは、40〜50代が「勉強せざるを得ない状況」に置かれているという現実です。


目次

仕事帰りグループと全体の年齢比較

new Chart(document.getElementById(‘chartAgeCompare’), {
type: ‘bar’,
data: {
labels: [‘全入会者n(355人)’, ‘仕事帰りnグループ(42人)’],
datasets: [{
label: ‘平均年齢’,
data: [27, 47],
backgroundColor: [‘#7aaedb’, ‘#3a6ea5’],
borderRadius: 8,
barThickness: 60,
}]
},
options: {
plugins: {
legend: { display: false },
tooltip: { callbacks: { label: ctx => ` 平均${ctx.raw}歳` } },
title: { display: true, text: ‘全入会者 vs 仕事帰りグループの平均年齢’, font: { size: 13 } }
},
scales: {
y: { beginAtZero: true, max: 60, grid: { color: ‘#eee’ }, ticks: { callback: v => `${v}歳` } },
x: { grid: { display: false } }
}
}
});

全体平均27歳に対して、仕事帰りグループは47歳と20歳も上。60歳以上も8人おり、「生涯学習」の文脈でKAKOIを活用している方も少なくありません。


40代が語る「なぜ今、自習室に来たのか」

「図書館等での席の確保に大変困っていました。社労士試験に向けて平日の仕事帰り3時間、日曜日の昼間の勉強を続けています」(男性・45歳・会社員)

「カフェでは自習ができないと感じていました。仕事帰りに、学習計画を立てて実行する場所が必要でした」(男性・48歳・会社員)

「立地が決め手。平日は仕事帰りに2〜3時間、週末は8時間程度利用しています」(男性・49歳・ITインフラエンジニア)

「自宅から近いのが決め手。平日は仕事帰りに1時間、週末は4時間を目標にしています」(男性・41歳・会社員)

40代の仕事帰りグループに共通するのは、「資格試験という明確な締め切り」と「家では集中できないという現実」です。


30代の仕事帰り組——習慣化への意志

30代の仕事帰りグループ(8人)のコメントを見ると、習慣化への強い意志が読み取れます。

「自宅では学習習慣を維持することが不可能だと思ったため。平日の仕事帰りと休日は1時間でも勉強時間にあてて、資格取得をしていく」(女性・31歳・会社員)

「司法試験予備試験の学習に集中できるスペースが欲しかった。平日の出勤前に1時間、退勤後に2時間勉強する」(男性・31歳・国家公務員)

「平日4日間、終業後に資格試験の勉強をする」(女性・33歳・会社員)


仕事帰り×年代別 利用パターン

new Chart(document.getElementById(‘chartAfterPattern’), {
type: ‘bar’,
data: {
labels: [’23〜29歳’, ’30〜39歳’, ’40〜49歳’, ’50〜59歳’, ’60歳〜’],
datasets: [
{ label: ‘男性’, data: [8, 6, 4, 1, 7], backgroundColor: ‘#3a6ea5’, borderRadius: 4 },
{ label: ‘女性’, data: [3, 2, 0, 1, 1], backgroundColor: ‘#e88fb0’, borderRadius: 4 }
]
},
options: {
plugins: {
legend: { position: ‘bottom’ },
tooltip: { callbacks: { label: ctx => ` ${ctx.dataset.label}:${ctx.raw}人` } },
title: { display: true, text: ‘仕事帰りグループの年代×性別(42人)’, font: { size: 13 } }
},
scales: {
y: { beginAtZero: true, grid: { color: ‘#eee’ }, ticks: { stepSize: 2 } },
x: { grid: { display: false } }
}
}
});

60歳以上でも8人が仕事帰りに通っています。年齢に関係なく「まだ学びたい、もっと成長したい」という気持ちが、自習室に人を向かわせています。


40代・50代からでも遅くない

今日仕事帰りに寄るだけで、习慣は始まります。まず試すなら時間貸しプランで1時間から。毎日の動線に組み込むなら使い放題プランが合理的です。職場から近い店舗は店舗比較ページでご確認ください。1日無料体験で、仕事帰りの自習室を体感してみてください。

よくある質問

仕事帰りにKAKOIを利用する人の平均年齢は何歳ですか?
「仕事帰りに使いたい」を入会理由に挙げた42人の平均年齢は47歳でした。KAKOI全入会者の平均が27歳であることを踏まえると、仕事帰りグループは突出して年齢が高く、40〜50代が中心です。60歳以上も8人含まれます。
なぜ40代は自宅やカフェではなく自習室を選ぶのですか?
資格試験という明確な締め切りがあり、家では生活音や家族の存在で集中が難しい一方、カフェは長居しにくく、図書館は席が取れない現実があります。半個室で長時間集中できる自習室が、現実的に最後の選択肢となるためです。
40代の利用者はどんな目的で自習室を使っていますか?
社労士・宅建などの資格試験、TOEICなどの語学学習、リスキリング、リモートワーク、副業作業が中心です。平日仕事帰りに1〜3時間、週末に4〜8時間という使い方が多く見られます。
仕事帰りに自習室を使う具体的なメリットは何ですか?
駅近・年中無休・夜遅くまで利用可能なため、退勤動線にそのまま組み込めます。半個室で周囲を気にせず集中でき、Wi-Fi・電源・空調も完備。「集中スイッチが入った状態」を家に帰る前に活用できる点が大きな利点です。
30代と40代で自習室の使い方に違いはありますか?
40代は「資格試験の締め切り」を背景に切実な理由で来る傾向、30代は「学習習慣の維持」を主目的に予防的に来る傾向が見られます。40代は1回あたりの利用時間が長め、30代は短時間でも継続することを重視するコメントが多くなっています。

実際の利用者の声

本記事のテーマ「仕事帰り・社会人の自習室活用」に関連する、KAKOI 利用者アンケートおよび Google レビューに基づく一次データを掲載します。

  • 「隣の会話や物音で集中が途切れた、長時間いづらい雰囲気だったなど、カフェでは思うように集中できないことがありました。英語学習や副業の作業、読書のために利用しています。夜遅くまで席が埋まっていて、本気の人ばかりだと感じます」 — 40代・男性・会社員 (2026年6月)
  • 「Wi-Fiが遅い、席の確保で時間を浪費する、長時間いづらいなどカフェでは集中できないことがありました。リモートワークで利用しています。半個室で周りを気にせず作業に没頭でき、在宅作業の生産性が上がりました」 — 40代・女性・会社員 (2026年6月)
  • 「席の確保で時間を浪費した、周りの目が気になりスイッチが入らなかった経験があります。資格試験の勉強やリスキリングのために利用し、集中できる時間が長くなり、試験勉強の進捗が予定より早まりました」 — 40代・男性・会社員 (2026年6月)
  • 「経営大学院のために利用しています。学習量が以前より増え、同じ時間で多く進められるようになりました。料金が手頃で営業時間が長く、自分のペースで通える点が決め手でした」 — 30代・男性・製造業 経営企画 (2026年6月)
  • 「仕事後の3時間を勉強にあてています。自宅では集中が難しいので、環境を変えることが大切。努力が実った瞬間はやはり嬉しいものでした」 — 20代・男性・コンサルタント (2026年6月)
  • 「カフェや図書館では集中できず1〜2時間が限界でしたが、KAKOIでは3〜4時間連続で作業できるようになりました。無音の個室空間で、周囲の集中した雰囲気に背中を押され、効率が大幅に上がりました」 — Google レビュー (2026年6月)
  • 「半個室で周りを気にせず集中でき、Wi-Fiも速く電源も完備されているのでリモートワークに最適です。駅から近く年中無休で通いやすく、混雑状況もサイトで確認できるので無駄足になりません」 — Google レビュー (2026年6月)

※ KAKOI 利用者アンケート + Google レビュー (2026年6月、計 n=30、本記事テーマに関連する声を抜粋) に基づく一次データ。なお、過去には「タイピング音」「物音」などのご報告もいただいており、席種・エリア別の運用ルール整備を継続しています。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
集中できる勉強スペースをお探しなら!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

目次