2026年– date –
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カフェ難民だった私が、有料自習室に切り替えた本当の理由
カフェで勉強する人の、ある「あるある」 土曜日の朝10時、近所のカフェへ向かう。 席を確保できるかどうか、入る前から少し不安だ。 運よく窓際の席をゲット。コーヒーを注文して、参考書を開く。 最初の30分は順調だった。 でも気づけば隣のテーブルに4... -
環境を変えるだけで人は変われる、という話
意志が強い人が、勉強を続けているわけじゃない 「あの人はなんで続けられるんだろう」 毎日コツコツ勉強している人を見ると、 「意志が強いんだろうな」「自分とは違う」と思いがちだ。 でも実際のところ、勉強が続く人と続かない人の差は、意志の強さで... -
大阪医科薬科大学医学部医学科合格。1日10時間、集中の質を上げた環境の力
✅ 大阪医科薬科大学医学部医学科 合格者データ 合格者:22歳・男性・学生 合格先:大阪医科薬科大学医学部医学科 利用開始:2023年4月〜 利用店舗:自習室 KAKOI 本郷三丁目駅前店(東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩1分) 家での障害:家族の生活... -
「とりあえず無料体験だけ」のつもりが、帰り道には入会を決めていた話
背中を押したのは「無料」という二文字だった 自習室って、どんな場所なんだろう。静かなのかな。狭くないかな。なんとなく敷居が高い気がして、ずっと気になりながら調べるだけで終わっていた——そういう人は、きっと多い。 自習室 KAKOIの2026年アンケー... -
4月に「勉強習慣」を作れた人と作れなかった人、何が違ったのか
4月は「習慣をリセットできる」数少ない月 1月1日の次に、人が「今年こそ変わろう」と思いやすいのが4月だ。 新年度、新クラス、新しい職場、新しい目標。 外側の環境が変わるとき、人は内側の習慣も変えやすくなる。 裏を返せば、4月に習慣を作れなかった... -
「また今日も勉強できなかった」家に帰るたびに自分が嫌いになっていた、ある浪人生の4月
4月の空気が、なんとなく苦しかった 桜が散って、街が新緑に変わるころ。 真新しいスーツを着た新社会人たちが、少し緊張した顔で歩いている。 そんな景色を見るたびに、胸がざわっとした。 去年の受験で、志望校に届かなかった。 「もう一年、本気でやり... -
誰もいないのに、なぜ乱れない。無人運営の自習室が「信頼できる空間」である、不思議な理由
最初、少し不安だった 「無人なので、最初は心配していた」 自習室 KAKOIの2026年利用者アンケートに、18歳の男性学生はそう書いた。スタッフがいない。受付もない。鍵の受け渡しも、案内してくれる人も、誰もいない空間に、はじめて足を踏み入れる。その... -
仮面浪人から早稲田大学政治経済学部合格。集中の質を変えた環境という武器
✅ 早稲田大学政治経済学部 合格者データ 合格者:19歳・男性・大学生(仮面浪人) 合格先:早稲田大学政治経済学部 当初の目標:東京大学 利用店舗:レンタル学習室 千石店(都営三田線「千石駅」A1出口 徒歩0分) 利用開始:12月から 家での障害:スマホ... -
カフェでも図書館でもなく自習室を選んで入会を決めた31人が感じていた、限界の正体
最初はカフェで勉強していた。次に図書館に移った。でもそこにも限界が来た。 ——そのタイミングで、自習室という選択肢にたどり着いた人たちがいます。 878人の入会・体験データの中で、「カフェが不満だった」「図書館に限界を感じた」を入会の決め手に挙... -
どの店舗を選ぶべきか。利用者データから読み解く、自習室 KAKOI 7店舗それぞれの特徴
「どの店舗でも同じ」ではなかった 自習室 KAKOIは文京区・豊島区エリアを中心に7店舗を展開している。「どこも同じ自習室だろう」と思うかもしれないが、利用者データを店舗別に分解すると、各店舗で利用者層・平均年齢・職業構成に明確な差が生まれてい...
