仕事が忙しいのに資格勉強も続けている人は、何が違うのか?

仕事に追われる環境と勉強に集中できる環境を対比し、忙しくても資格勉強を継続できる人の違いを表現したイラスト。
目次

「忙しくて勉強できない」は本当か

「仕事が忙しくて、勉強する時間がない」

社会人が資格勉強を挫折するとき、
最もよく聞く理由がこれだ。

でも不思議なことに、同じくらい忙しいのに
勉強を続けている人がいる。

その差は「時間があるかどうか」ではなく、「仕組みがあるかどうか」だ。


勉強を続けている社会人がやっていること

① 「できるときにやる」をやめている
「時間ができたら勉強する」という考え方では、社会人は永遠に時間ができない。
勉強を続けている人は「この時間は勉強する」と先に決めて、他の予定を入れない。

② 「仕事と勉強の切り替え場所」を持っている
自宅でリモートワークをした後、そのまま勉強しようとしても切り替えられない。
仕事帰りに自習室に寄る、という「場所の移動」がスイッチになっている人が多い。

③ 「完璧な勉強」を求めていない
疲れた日でも「30分だけ」と決めて席に座る。
質より継続を優先する人の方が、長期的に見て圧倒的に多くの勉強量を積み上げる。


梅雨の6月は、実は社会人の勉強に向いている

梅雨の時期、外出が億劫になる人が多い。
飲み会や遊びの予定が減り、家にいる時間が増える。

でも家では勉強できない——そういう人にとって、
梅雨こそ自習室を使う最大のチャンスだ。

雨でも駅直結・駅前にある自習室なら、
ぬれることなく仕事帰りにそのまま立ち寄れる。
「雨だから家に帰る」ではなく、「雨だから自習室に寄る」に変えてしまおう。


自習室KAKOIへの無料体験を検討した社会人の声

自習室KAKOIの無料体験を申し込んだ方——つまり今まさに勉強環境を変えようとしている社会人たち——のアンケートには、こんな声があった。

「仕事帰りに自習室に寄るルーティンを作ったら、家に帰ってダラダラする時間が減った」

「在宅勤務が続いて仕事と休息の境界がなくなっていた。自習室という『勉強だけする場所』が必要だった」

「忙しいからこそ、勉強できる環境に投資した方がいいと思った。時間が限られているほど、集中できる場所の価値が上がる」


社会人こそ、今月中に環境を整えておく——7月から入会金が一気に3倍超に

自習室KAKOIの入会金は混雑状況によって変動する。
7月からは夏のピークに入り、入会金が5,500円まで跳ね上がる。
仕事と勉強を両立しようと決意したなら、その気持ちが新鮮な今月中に動いてしまうのが正解だ。

入会月 入会金(税込) 状況と見通し
6月(今月) 1,650円 仕事×勉強の仕組みを最安値で作れる
7月 5,500円 夏のピーク・受付停止の可能性あり
8月 4,400円 混雑継続
9月 1,650円 秋の狙い目・夏の遅れを取り戻す時期

入会金は初回のみ。
今月入会しておけば、7月以降の夏の繁忙期もそのまま使い続けられる。

混雑状況の詳細は年間混雑予測ページで確認できます。
料金の詳細は料金プランのページをご覧ください。


仕事帰りに寄れる、文京区・豊島区の駅前自習室

自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内
仕事帰りの動線に自然と組み込める場所にある。

どの店舗が通いやすいかは店舗比較ページで確認できます。
はじめての疑問はよくある質問もあわせてどうぞ。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
集中できる勉強スペースをお探しなら!

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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