受験生の入会アンケートを読んでいると、ひとつ気になるコメントがありました。
入会理由の欄に、こう書いてあったのです。
「体験で使用させていただき、駅から近く勉強に集中できたと本人が実感したためです」
活用目標の欄には、こう続きます。
「年末年始にも使用できるこちらで長い時間集中して受験勉強に専念してもらいたいです」
「本人が実感した」「専念してもらいたい」——これは親御さんが書いた言葉です。受験生本人が体験し、「ここがいい」と感じた。それを受けて保護者が入会を決めた。KAKOIは、親子で選ばれる自習室でもあります。
受験グループの年齢分布——17〜18歳が圧倒的多数
18歳が26人と最多、次いで17歳が12人。53歳のデータは「保護者が本人の代わりに申し込んだ」ケースと考えられます。受験グループは男性36人(67%)・女性18人(33%)と男性比率が高いのも特徴です。
受験生が入会を「自分で決めた」理由
多くの受験生は、まず無料体験をして「ここがいい」と自分で判断してから入会しています。体験→入会の流れが受験グループに特に多く見られました。
「家で集中できず、体験で良かったから入会を決めました」(17歳・学生)
「無料体験で非常に良い環境だったため。毎日来て志望大学に合格したい」(18歳・学生)
「無料体験をして、とても静かで受験勉強も捗りました。予約対応もとても丁寧で分かりやすかったです」(口コミより)
「体験でよかった」という理由で入会を決めた受験生が多いのは、「実際に座って集中できるかどうか」を自分の感覚で確かめてから決断しているからです。
受験生が選ぶ理由——「塾とは違う静けさ」
「予備校ではうるさくしている人間がいたり、熱いとか寒いと思うことがありますが、KAKOIは適温で静かな環境でよく集中できました。指定席プランから受験直前期に自由席プランへ移行しました」
「PCのない環境で勉強に集中したいのが決め手でした。自宅だとどうしてもPCが気になる」(18歳・学生)
「学校の自習室のスペースが少なく勉強場所に困っていました。施設を行き来することでオンライン授業も受けられるのがメリットでした」(受験生)
塾・予備校では得られない「完全な静けさ」と「自分のペースで使えること」が、受験生にとってのKAKOIの価値です。
受験生×使い放題——コスパの話
毎日通う受験生にとって、使い放題プランのコスパは大きな魅力です。「低価格・静かな環境」を入会理由に挙げた受験生も複数いました。塾の自習室が混んでいる時期や、年末年始・夏休みなど学校が使えない期間のサブ拠点としても活用されています。
まず体験から始めたい場合は時間貸しプランもあります。自宅・塾に近い店舗は店舗比較ページでご確認ください。1日無料体験で、まず「ここなら集中できる」を確かめてみてください。

