42人が「仕事帰りに寄れるから」と入会を決めた——それだけで、勉強が習慣になった

仕事帰りに寄れる自習室を利用する社会人の勉強習慣を紹介する画像。42人が通いやすさを理由に入会し、仕事帰りの学習習慣が定着した事例。

「帰宅してしまうとやる気がなくなる」

「家に着いたら、もう勉強できない」

仕事終わりに勉強しようとして、何度も挫折した経験がある人は多いはずです。

878人の入会・体験データの中で、「仕事帰りに使いたい」を入会理由または活用目標に挙げた人が42人いました。平均年齢は47歳、会社員・公務員が中心です。彼らが続けられた理由は、シンプルでした。


目次

42人の属性——会社員・公務員が8割

職業内訳(42人)

年代内訳(42人)

男性26人(79%)・女性7人(21%)。23〜39歳が57%を占め、30〜40代の働き盛り世代が中心です。60歳以上も8人おり、幅広い年代が仕事帰りにKAKOIを選んでいます。


「帰宅前に寄る」という仕組みが習慣を作る

「自宅では学習習慣を維持することが不可能だと思ったため。仕事帰りに勉強する習慣がつけられると感じて入会しました」(会社員・30代)

「カフェだと騒がしくて席を見つけるのも大変。会社帰りに寄れる立地が一番の決め手でした」(税理士補助・30代)

「仕事帰りの夕方6時以降に利用しましたが、人が少なく、落ち着いて集中できる環境でした」(口コミより)

「帰宅してしまうと動けなくなる」という経験は、意志の問題ではなく動線の問題です。「会社→自習室→帰宅」という順番にするだけで、勉強が当たり前の行動になります。


仕事帰りグループの「スケジュール設計」

入会時Q3(活用計画)を見ると、仕事帰りグループは具体的な時間設計を持って入会していることがわかります。

  • 「退勤後に2時間ほど使用して、勉強する習慣を定着したい」
  • 「平日は仕事帰りに2時間、週末は4時間以上勉強するのが目標」
  • 「出勤前に1時間、退勤後に2時間勉強する」
  • 「平日の仕事帰りに最低1時間自習。土日も予定がない日は通う」
  • 「仕事帰りに閉まるまでいたい」

「最低1時間」という小さな目標から始めている人が多いのが特徴です。「1時間でいい」と決めることで、毎日来るハードルが下がります。


夜でも安心して使えること

「立地が駅近の大通り沿いなので、夜でも明るい道を通って安全に帰宅できます。また、無人運営ながら防犯カメラが多数あるため安心して勉強に集中できました」(口コミより)

「資格試験のために平日夜に利用しましたが、他にも数名の利用者がいるので、ほどよい緊張感で勉強に集中できました」(口コミより)

仕事帰りの夜間利用でも「ひとりじゃない緊張感」が集中を引き出してくれます。


仕事帰りの動線に乗せたい方へ

「今日だけ試してみたい」なら時間貸しプランで気軽にスタートを。毎日仕事帰りに寄ると決めたら、使い放題プランの方がコスパが大きく上がります。職場・自宅の動線上にある店舗は店舗比較ページでご確認ください。1日無料体験で、仕事帰りの自習室を体感してみてください。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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