年末年始に入会を決めた29人——「勉強できる場所がない」を解決した話

年末年始に勉強できる場所を探して自習室に入会した利用者の事例を紹介する画像。年末年始でも集中して学習できる自習室の利用シーン

12月31日、1月1日——日本中が休んでいる日に、勉強しなければならない人たちがいます。

受験生、資格試験を控えた社会人、年明けの締め切りを持つビジネスパーソン。878人の入会・体験データの中で、「年末年始」を入会理由または活用目標に挙げた人が29人(入会+体験で54人)いました。


目次

なぜ年末年始に「勉強できる場所がない」のか

年末年始に入会を決めた29人のうち、8人(28%)が「図書館・塾・学校が閉まっているから」を理由に挙げています。

  • 「年末年始で図書館が休館してしまい、自習できる場所がなくなった」
  • 「正月に塾が開いていないので自習室に困っていた」
  • 「図書館は年末年始は休館のため。カフェ等よりも利用しやすい」
  • 「大学の自習室が年末年始期間閉鎖となるため、近くで料金の安い自習室を探していた」
  • 「図書室の自習室が改修工事で年末から使用できなくなったため」

年末年始は、普段使っている勉強場所がいっせいに閉まります。「場所がない」という問題は、受験生・社会人を問わず共通して発生します。


29人の属性——平均24歳・学生が中心

職業内訳(29人)

年代内訳(29人)

学生・高校生・受験生が20人(69%)と中心。〜17歳と18〜22歳が全体の55%を占め、受験シーズンと年末年始が重なる層が主に利用しています。


「年末年始も誘惑に負けない」——宣言の熱量

入会時のQ3(活用計画)には、年末年始を「チャンス」と捉えた宣言が並びます。

「年末年始も誘惑に負けずに集中する!!」

「冬休みの間、毎日10時間勉強する」(高校生)

「年末年始の期間、毎日自習室を活用し、成長の機会にしたい」

「年末年始は終日利用する」(会社員・39歳)

「毎日通い、年末を成長の機会にする」

「年末年始=休む時期」ではなく、「周りが休んでいるからこそ差をつけられる時期」として使っている人たちがいます。


年末年始に使える自習室が、KAKOIしかなかった

「一人暮らしの家に机がなく勉強できず自習室を探していたところ、大学から徒歩圏内かつ年末年始も営業していて朝から夜まで使えるWiFiが使える自習室がKAKOIのみだったから」(大学生)

「年末年始に使える空間がないから入会しました。年中無休の自習室は選択肢が限られていた」(会社員・26歳)

年末年始の営業は、単なる「便利さ」ではありません。「ここしか空いていない」という唯一の選択肢として、多くの人に選ばれています。


年末年始こそ、差がつく

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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