「まだ早い」は本当か
「大学受験の勉強は高3からで間に合う」と思っている方も多いかもしれません。確かに高3の1年間で合格する人もいます。しかしKAKOIで合格した先輩たちが口をそろえて言うのは「もっと早く始めればよかった」という言葉です。
「集中できる場所を早めに見つける。」(法政大学合格・学生/23歳)
「家で集中できないのであれば、家で無理やり勉強しようとしても、大した効果は出ません。」(郁文館高等学校合格・学生/16歳)
高1・高2のうちに勉強習慣と勉強場所を確保しておくことは、高3になったときの「貯金」になります。
高1・高2が受験までに確保すべき勉強時間
難関大学合格に必要な総勉強時間は3,000〜5,000時間が目安です。高3の1年間で確保できるのは約1,500〜2,000時間。残りの1,000〜3,000時間は、高1・高2のうちに積み上げておく必要があります。
高1・高2の段階では、毎日3時間の学習を継続できれば年間約1,000時間を積み上げられます。この「毎日3時間」が、高3になったときに大きなアドバンテージになります。
高1の年間ロードマップ
4〜7月:学校の授業を最大限活用する時期
高1の前半は「受験勉強」よりも「学校の授業を確実に理解する」ことが最優先です。特に英語と数学は積み上げ型の科目で、高1の内容が高2・高3の土台になります。
- 平日:1〜2時間(学校の復習・予習)
- 土日:各3時間(英語・数学の基礎問題集)
8〜9月(夏休み):基礎力の総チェック
夏休みは「高1前半で習った内容を本当に理解できているか」を確認する期間です。英語の文法・数学の基礎計算で理解が怪しい部分があれば、このタイミングで完全に修復します。
10〜3月:先取り学習と読書習慣
後半は少し先の内容を予習する時間を確保し始めます。英語は語彙力の強化(英検2級レベル)を目標に。国語は読書量を増やし、読解力の土台を作ります。
高2の年間ロードマップ
4〜7月:受験を意識した基礎固め
高2の前半は「受験を意識した勉強」にシフトする時期です。英語・数学の基礎を完成させ、社会・理科の受験科目を決定します。志望校を3〜5校にリストアップし、必要な科目と目標点を確認します。
- 平日:2〜3時間(英語・数学の基礎問題集+学校の復習)
- 土日:各4〜5時間(受験科目の先取り学習)
8〜9月(夏休み):演習量の拡大
高2の夏は「本格的な受験勉強のスタートライン」です。1日6〜8時間の学習に慣れる練習を始めます。英語は長文読解、数学は応用問題に手を出し始めます。
10〜12月:模試の活用と弱点把握
この時期から模試を受けて、自分の現在地を把握します。模試の結果は「偏差値」よりも「科目別・分野別の正答率」で分析し、弱点を明確にします。
1〜3月:高3に向けた準備完了期
高3のスタートダッシュに向けて、基礎の総仕上げをします。英語は文法・語彙・長文の基礎が固まっている状態、数学はⅠAⅡBの基礎問題が確実に解ける状態が理想です。この準備ができていれば、高3の1年間を「演習・応用・過去問」に全力で使えます。
高1・高2で勉強習慣をつけることの意味
高3になって急に「毎日8時間勉強しよう」としても、習慣がない状態からいきなりは困難です。高1で1〜2時間、高2で2〜3時間の勉強習慣をつけておけば、高3で8〜10時間に引き上げることは自然にできます。
「勉強する上で環境を整えるのはとても重要なことです。自分に合った環境で効率よく勉強しましょう!」(薬学共用試験合格・学生/21歳)
「家でスマホをいじったりぼーっとしているより、KAKOIで1日勉強してからの帰り道の方が、世界が楽しいものに思えます。ぜひ1度体験してみてください!」(国際医療福祉大学医学部合格・高校生/18歳)
「3年間毎日勉強を続けたい」高1生がいます
KAKOIに入会した高校生の中には、高1から長期的な学習環境を求めて来た方もいます。
「3年間毎日勉強を継続し続けたい。ベッド・漫画が誘惑。」(高校生/15歳)
「学校が終わったら自習室に寄って夜まで勉強して帰るというルーティンをこなす。」(高校生/17歳)
高1・高2の「今」から勉強の拠点を持つことで、3年間の積み上げが始まります。まずは無料体験で、自分が毎日通える場所かどうかを確かめてみてください。
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