53歳会社員が英国大学院博士課程へ。週末だけの学習で集中の質を変えた環境

53歳社会人が英国博士課程に挑戦する勉強イメージ|自習室で学び直しを進める大人の学習環境とキャリアアップ

✅ 英国大学大学院博士課程 挑戦者データ

  • 利用者:53歳・男性・会社員
  • 挑戦内容:英国大学大学院博士課程
  • 利用開始:約1年前〜
  • 利用店舗:自習室 KAKOI 本郷三丁目駅前店(東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩1分)
  • 家での障害:スマホ・SNSの誘惑、ベッドの誘惑、家族の生活音・話し声、カフェの混雑・席取り、Wi-Fiや電源の不安
  • 勉強スタイル:週末は一日中(論文を読み込む長期戦)
  • 変化:勉強時間は変わらないが、集中度・質が大幅に向上
目次

53歳、仕事をしながら英国大学院の博士課程へ——「これからが本番」

博士課程への挑戦は、若者だけのものではない。仕事を続けながら、週末だけの時間を使って英国の大学院博士課程に挑む53歳の会社員がいる。

目標は英国大学大学院博士課程への進学・修了。約1年前から週末を中心に論文を読み込み、着実に研究を積み重ねてきた。合格発表や修了という「ゴール」ではなく、今この瞬間も挑戦の真っ只中にある。

合格の知らせを受けたとき、この挑戦者が発した言葉は「これからが本番」だった。その覚悟を支えているのが、自習室 KAKOI 本郷三丁目駅前店という「集中の場」だ。

自宅でもカフェでも研究できなかった——5つの障壁

仕事と研究を両立する社会人にとって、勉強できる環境を確保することは想像以上に難しい。この挑戦者が自宅・カフェで直面していた問題は、一つや二つではなかった。

週末の研究を妨げていた5つの壁

  • 📱 スマホ・SNSの誘惑(気づけば時間が消えている)
  • 🛏️ ベッドの誘惑(休日の自宅では、横になってしまう)
  • 🔊 家族の生活音・話し声(静かにしてとも言えない)
  • ☕ カフェの混雑・席取り(長時間の論文読み込みには向かない)
  • 📶 Wi-Fiや電源の不安(海外の論文データベースに安定してアクセスできない)

特に博士課程レベルの研究では、数時間にわたって論文を深く読み込む集中力が求められる。途切れ途切れの集中では、研究の本質的な理解には到達できない。5つの障壁が重なる自宅・カフェ環境では、週末の貴重な時間が研究に使いきれなかった。

なぜ「自習室 KAKOI 本郷三丁目駅前店」を選んだのか

選んだ理由 実際のメリット
家から近かった 週末の限られた時間を移動で消耗しない。すぐ来てすぐ集中できる
早朝・深夜も使える 週末の朝一番から夜遅くまで、研究に集中できる時間を最大化できる
年中無休 祝日・連休も使える。週末しか時間がない社会人研究者にとって死活問題
静かそうだった Web会議・通話不可のルールが徹底した静寂を保証する

自習室 KAKOI 本郷三丁目駅前店のスペック

営業時間 24時間営業(年中無休)※全店舗中唯一
Web会議・通話 ❌ 不可
PC・電卓 エリアにより利用可
食事 別エリアで可
トイレ 男女別
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩1分/都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩2分
住所 〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目27-17 Frontier Hongo Ⅰ 2階
スタイル 最新・広々デスク。集中エリアと作業エリアを完全分離

博士課程の研究では、複数の論文を並べて参照しながら読み込む作業が続く。広々とした最新デスクは、複数の資料やPCを広げての長時間作業に最適だ。カフェの狭いテーブルや、自宅の生活空間とは根本的に異なる「研究のための空間」がここにある。

Obsidianで「第二の脳」を構築——研究者の知識管理術

この挑戦者が活用していたツールが、ナレッジマネジメントアプリ「Obsidian」だ。

挑戦者が語る「研究を加速させたツール」

「Obsidian。自分の第二の脳としてフル活用。」

Obsidianは、読んだ論文の知見や思考をリンクで繋げながら蓄積できるツールだ。膨大な先行研究を読み込み、自分の研究との関連を整理していく博士課程の作業に、これほど適したツールはない。そのObsidianを「第二の脳としてフル活用」できるのも、本郷三丁目駅前店の静寂と広いデスク環境があってこそだ。

カフェの騒音の中では、深い思考はできない。ベッドの近くでは、集中は持続しない。「脳をオフトラックにしない環境」が、研究の質を決定づける。

「オンとオフの切り替え」——53歳の研究者が語る本質

同じように挑戦する人へ

「オンとオフの切り替えはものすごく大事。その為にも、脳をオフトラックにする環境、KAKOIは非常に役に立ちます。」

「オフトラック」——これは研究者らしい言葉だ。集中すべきときに脳が別のことに向かってしまう状態。スマホの通知、ベッドの存在、家族の声、カフェの雑音。これらはすべて脳をオフトラックにする引き金だ。

本郷三丁目駅前店はそれらの引き金を物理的に取り除いた空間だ。自宅から一歩出て、この場所に来ること自体が「オンに切り替えるスイッチ」になる。場所が変わることで、脳のモードが変わる。それが週末だけの限られた時間を最大限に活かすことにつながっている。

現場のQ&A——自習室 KAKOI 本郷三丁目駅前店についてよくある疑問

Q. 社会人が週末だけ使うという利用スタイルでも大丈夫ですか?
もちろんです。週末のみの利用や、特定の曜日だけの利用も歓迎しています。年中無休・24時間営業のため、祝日・連休中も問題なく使えます。料金プランの詳細は料金ページをご確認ください。
Q. 論文読み込みやPCでの長時間作業は可能ですか?
エリアによりPC利用が可能です。広々とした最新デスクは複数の資料やデバイスを広げての作業にも対応しています。長時間の研究・論文作業を想定した環境設計になっています。
Q. 他の店舗と何が違いますか?
本郷三丁目駅前店はKAKOIグループ全7店舗の中で唯一の24時間営業店舗です。全店舗の設備・スタイル比較は店舗比較ページで確認できます。
Q. KAKOIはどういう考えで運営されているのですか?
「環境を変えれば、人は変わる」という考えのもと運営しています。詳しくはKAKOIの想いページをご覧ください。

まとめ——年齢も仕事も言い訳にしない。場所を変えれば、脳が変わる

53歳の会社員が、仕事をしながら英国大学院の博士課程に挑んでいる。特別な環境があるわけでも、無限の時間があるわけでもない。週末だけの時間を、最大限に活かしているだけだ。

その鍵は「場所」だった。スマホも、ベッドも、家族の声も、カフェの混雑も、Wi-Fiの不安もない場所。脳をオンにしたまま保てる場所。それが本郷三丁目駅前店だ。

24時間・年中無休で「集中できる場所」を提供し続ける自習室 KAKOI 本郷三丁目駅前店は、社会人研究者の週末の戦場として機能し続けている。

「これからが本番」——その言葉を胸に、今日も週末の研究が続く。同じように挑戦したい人は、まず場所を変えることから始めてみてほしい。KAKOIが大切にしている考え方はこちらのページにまとめている。本郷三丁目駅前店の詳細は店舗ページで確認できる。

※本記事は利用者本人の同意のもと、アンケート回答をもとに作成しています。個人を特定する情報は掲載していません。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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