子どもがいても資格勉強はできる。育児中の「勉強できない」を解決する方法

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「子どもが寝てから勉強する」の限界

育児中に資格の勉強を始めようとすると、
だいたい「子どもが寝た後にやろう」という計画になる。

でも現実は、子どもが寝る時間に自分も限界を迎えていることが多い。
21時に寝かしつけをして、気づいたら自分も寝落ちしていた。
疲れ果てた頭で深夜に参考書を開いても、頭に入らない。

そんな日々が続くと、「自分には無理かも」と思い始める。

でも諦めなくていい。問題は「やる気」ではなく、「仕組みと場所」にある。


家の中で勉強することの難しさ

育児中に家で勉強しようとすると、必ずと言っていいほど邪魔が入る。

子どもが起きてくる。家事が目に入る。宅配が来る。
気づけば参考書を開いたまま、別のことをしている。

自習室KAKOIの無料体験アンケートには、こんな声があった。

「0歳児が家にいるため、家では作業ができない」

「小さい子供がいるため集中できない。週に数時間でも自分の時間がほしい」

「家事と育児に追われて、自分のための勉強時間がまったく取れない」

家の中に「集中できる空間」を作ることは、育児中はほぼ不可能に近い。
だからこそ、外に出る必要がある。


育児中の勉強を支える「時間の設計」

育児中の勉強で大事なのは、まとまった長時間を確保しようとしないことだ。

タイミング 確保できる時間 活用方法
子どもの昼寝中 30〜60分 テキスト読み込み・暗記
保育園の送り迎え後 1〜2時間 自習室で集中して問題演習
パートナーが見ている土曜午前 2〜3時間 自習室でまとめてインプット
週トータル 5〜8時間 1年で300時間以上の積み上げに

「毎日30分でいい」と決めて継続できる仕組みを作る方が、
「週末にまとめてやる」よりずっと現実的で、ずっと続く。


「パートナーに任せる時間」を勉強時間にする

育児中の勉強で最も現実的な方法のひとつが、
パートナーや家族に子どもを任せる時間を、あらかじめ「勉強の時間」として確保することだ。

「土曜の午前中だけ自習室に行く」と決めてしまえば、
その時間は罪悪感なく集中できる。

家にいると家事や育児が目に入って集中できない人でも、
外に出てしまえばやるしかない環境になる。

週に数時間でも、集中して勉強できる時間を確保できれば、
1年で積み上がる量はかなり大きい。


4月は「勉強する仕組み」を作り直すチャンス

新年度の4月は、生活リズムが変わりやすい時期だ。
保育園・幼稚園の入園・進級、仕事の変化など、
スケジュールが動くタイミングに合わせて、自分の勉強時間も設計し直してみてほしい。

まず無料体験で「ここなら集中できる」という感覚を確かめてから、
自分のペースで始めてください。
料金が気になる方は料金プランのページもあわせてどうぞ。


子育て世代が通いやすい、駅前の自習室

自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内
保育園の送り迎えルートや、休日の外出のついでに立ち寄りやすい立地だ。

どの店舗が生活圏に近いかは店舗比較ページで確認できます。
はじめての疑問はよくある質問もあわせてどうぞ。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
集中できる勉強スペースをお探しなら!

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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