GWが終わった途端、何もしたくなくなった
旅行から帰ってきた。友人との予定も終わった。
さあ勉強を再開しよう——そう思ったはずなのに、体が動かない。
参考書を開いても頭に入らない。
机の前に座っても、気づけばスマホを見ている。
「自分はなんてダメなんだろう」と思いながら、また一日が終わる。
それ、意志が弱いわけじゃない。五月病かもしれない。
五月病とは何か
五月病とは、4月の環境変化や緊張が続いた後、
GWを境に気力や意欲が急激に落ちる状態のことだ。
医学的な正式診断名ではないが、「適応障害」や「抑うつ状態」に近い症状として多くの人が経験する。
学生にも社会人にも、受験生にも資格勉強中の人にも起こりうる。
自習室KAKOIの無料体験アンケートには、5月に申し込んだ方からこんな声があった。
「4月はやる気があったのに、GW明けから急にエンジンがかからなくなった」
「勉強しなきゃと思うほど、体が重くなる感じがする」
「家にいると不安だけが募って、何も手につかない」
あなただけじゃない。5月はそういう季節だ。
五月病になりやすい人の特徴
| 特徴 | なぜ五月病になりやすいか |
|---|---|
| 4月に頑張りすぎた人 | 緊張の反動でGW後に一気に力が抜ける |
| 完璧主義な人 | 「できない自分」を責めてさらに動けなくなる |
| 目標が遠すぎる人 | 試験まで何ヶ月もあると、緊張感が保てない |
| 孤独に勉強している人 | 誰も見ていない環境では気持ちが緩みやすい |
気持ちを切り替えるために、まず「場所」を変えてみる
五月病の対処法として「休む」「規則正しい生活をする」などがよく言われるが、
勉強を続けなければならない人には、もうひとつ有効な方法がある。
「場所を変える」ことだ。
家にいると、やる気のなさに向き合い続けることになる。
でも外に出て、自習室の席に座ると、脳のスイッチが切り替わる。
「ここに来たから、やるしかない」という環境が、気持ちを動かしてくれる。
やる気を出してから行くのではなく、行くことでやる気が出る。
その順番が、五月病を乗り越えるコツだ。
今が入会のチャンス——5月は空いていて入会金も最安値
実は自習室KAKOIでは、混雑状況に応じて入会金が変動する仕組みを採用している。
そして過去のデータが示す通り、5月は年間で最も空いていて、入会金も最安値の時期だ。
| 入会月 | 入会金(税込) | 状況 |
|---|---|---|
| 今月(5月) | 550円 | 年間最安・席にゆとりあり |
| 6月 | 1,650円 | 夏ピーク前・混み始める |
| 7月 | 5,500円 | 夏のピーク・受付停止の可能性あり |
| 12月・1月 | 5,500円 | 冬の最大ピーク・受付停止の可能性あり |
五月病で気持ちが落ちているこの時期こそ、「場所を変える」という一手を打つのに最適なタイミングだ。
気持ちが動いてから動くのを待っていると、6月には入会金が3倍になってしまう。
混雑状況の詳細は年間混雑予測ページで確認できます。
文京区・豊島区で、気持ちを切り替えられる自習室
自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内。
「とりあえず行ってみる」という小さな一歩を踏み出しやすい場所にある。
- 自習室KAKOI 本郷三丁目駅前店(文京区本郷)
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩1分 / 都営大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩2分 - 自習室KAKOI 春日駅前店(文京区小石川)
都営大江戸線・三田線「春日駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分 - 自習室KAKOI 巣鴨駅前店(豊島区巣鴨)
JR山手線「巣鴨駅」南口 徒歩2分 / 都営三田線「巣鴨駅」徒歩4分

