塾・学校の自習室では足りない理由。有料自習室が選ばれる3つの差

塾・学校の自習室では足りない理由と有料自習室が選ばれる3つの差を解説したバナー画像|文京区KAKOI
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「塾に通っているのに自習室を使う」理由

自習室KAKOIには、塾や予備校に通いながら利用している方が一定数います。「塾に自習室があるのになぜ?」と思うかもしれませんが、アンケートの声を見ると理由は明快です。

塾・学校の自習室との3つの違い

① 開いている時間が全然違う

学校や塾の自習室には、必ず「閉まる時間」があります。利用者のアンケートから、こんな声が集まりました。

  • 「学校の自習室があるのですが、使える時間が限られており、日曜日・祝日が空いておらず悩んでいます。」(学生/17歳)
  • 「学校にも自習室がありますが、日曜日・祝日に使えず、放課後も18時ごろに閉まってしまう。」(高校生/17歳)
  • 「学校の図書館の閉館時間が早いから。」(大学生/20歳)
  • 「専門学校の年末年始休み。」(専門学校生/60歳)

試験直前の年末年始、連休中、日曜の追い込み──まさに「使いたい日」に限って閉まっているのが学校・塾の自習室の構造的な問題です。KAKOIは年中無休で、店舗により早朝・深夜にも対応しています。

② 仕切りがなく、深い集中ができない

塾の自習室は、仕切りのないオープンスペースであることが多くあります。

「塾の自習室で仕切りがなく、すぐ隣に人がいてあまり深く集中できない。」(高校3年生/17歳)

「塾の自習室で真横に人がいるからあまり集中できない。」(高校生/17歳)

「塾の自習室にて、筆記音がけたたましい人がいる。」(高校生/15歳)

KAKOIのブース席は仕切りが高く、隣の人が視界にも入りません。「深い集中」が必要な学習に適した構造です。

③ 席が確保できないことがある

「塾の自習室の席が空いていない」という声も複数ありました。受験シーズンや試験前は特に混雑します。KAKOIの指定席プランであれば、常に自分の席が確保されています。

「年中無休」が決め手になった入会者の声

「図書館は開館時間が遅い、年末年始は休館のため。年末年始に1日8時間勉強したい。」(学生/17歳)

「早朝から深夜まで開いている。来年の司法試験合格を目指し、早朝に毎日4時間の勉強時間を確保したい。」(会社員/42歳)

「カフェも営業時間が短いため、十分な学習時間を確保できないことが課題でした。」(会社員/23歳)

塾は「教わる場所」、自習室は「やりきる場所」

塾と有料自習室は競合ではなく、役割が違います。塾は授業を受けて理解を深める場所、自習室は自分で問題を解いて定着させる場所です。塾の授業で学んだことをKAKOIで繰り返し練習する、という使い方が受験生には特に効果的です。

KAKOIは後楽園・本郷三丁目・巣鴨・駒込・江戸川橋など、各エリアの塾や学校の近くに店舗を展開しています。授業終わりにそのまま立ち寄れる立地です。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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