「もっと早く来ればよかった」。秋の試験に向けて今すぐ動き出すべき理由

「もっと早く来ればよかった」と語る利用者の声をもとに、秋の試験に向けて今すぐ自習室を使い始めるべき理由を紹介する記事の画像。文京区の有料自習室KAKOIで勉強する女性。
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秋の資格試験まで、あと何ヶ月ありますか

宅建士試験(10月)、行政書士試験(11月)、社労士試験(8月)──秋は資格試験のシーズンです。自習室KAKOIに無料体験に来た方のアンケートを見ると、この時期に向けて勉強場所を探している社会人が多く来ています。

  • 「宅建に向けての集中学習。0歳児が家にいるため自宅では集中できない。」(会社員/36歳)
  • 「行政書士試験の合格(11月)。自宅では睡魔・集中力の低下が否めず、育児もある。」(会社員/43歳)
  • 「社労士試験合格。自宅ではリラックスモードになってしまう。」(会社員/32歳)
  • 「資格取得と今年の秋までに。仕事後は集中力がなくて疲れて寝てしまう。」(会社員/30歳)

「試験の存在は知っている。でも勉強が続いていない」──その状態を変えるために自習室という選択肢を検討し始めた方たちです。

合格者はいつからKAKOIを使い始めたか

KAKOIで目標を達成した合格者のアンケートで、利用開始時期を確認すると、試験の数ヶ月前から使い始めている方がほとんどでした。

  • 「2025年6月から。税理士試験(簿記論・財務諸表論)合格。」(会社員/36歳)
  • 「2024年8月頃から。簿記2級合格。」(学生/30歳)
  • 「2023年8月から。CFA level2合格。」(会社員/27歳)
  • 「9月から利用し始め。法科大学院合格。」(学生/23歳)
  • 「2025年10月頃から。医学部合格。」(会社員/26歳)

共通しているのは、試験の直前ではなく数ヶ月前に環境を整えたという点です。

「集中できる場所を早めに見つける」

「集中できる場所を早めに見つける。」(法政大学合格・学生/23歳)

たった一言ですが、これが合格者のメッセージです。勉強の中身を整える前に、勉強できる環境を整える。その順番が、結果を変えます。

なぜ「今」試すべきか

新しい場所で集中できるようになるには、慣れる時間が必要です。「自習室に来る→席に座る→集中モードに入る」というルーティンが体に染みつくまでに、少なくとも1〜2週間かかります。

試験の1週間前に初めて来ても、環境に慣れるより先に本番を迎えてしまいます。今から始めれば、試験当日までに「KAKOIに来たら集中できる」という状態を作り上げることができます。

「社会人で資格試験勉強をする場合は、何よりも継続が大切です。そのためにまずは、環境を整えるとよいかと。」(司法試験合格・会社員/35歳)

秋の試験に向けて、まず無料体験で環境を確かめてください。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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