社会人83人のリアル。自習室に通いはじめたら、仕事後の勉強が「苦行」じゃなくなった理由

自習室に通う社会人83人のリアル調査|仕事後の勉強が苦行ではなくなった理由を示す比較イラスト(自宅で疲れて勉強する男性と自習室で集中して学習する社会人)
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自習室を使っているのは、学生だけじゃない

「自習室って受験生が使うもの」——そんなイメージを持っている方は多いかもしれません。しかし自習室 KAKOIの2026年利用者アンケート(有効回答83名)では、最多の属性は「会社員」で全体の約42%を占めていました。

資格の勉強、テレワーク、転職準備、副業のスキルアップ——働きながら学び続ける社会人にとって、自習室は「勉強場所」以上の意味を持つ空間になっています。

なぜ会社員は自習室を選ぶのか

アンケートに寄せられた会社員の声を見ると、自習室を選んだ理由として共通するキーワードが浮かび上がります。

①「自宅の誘惑」から物理的に逃げる

「テレビ等の誘惑がないので集中できる」(26歳・男性・会社員)

「自宅と違い余計なものがなく、集中力が格段に上がり過ごすことができた」(42歳・女性・会社員)

自宅には、スマホ、テレビ、家事、家族の声——集中の邪魔をするものが無数にあります。自習室という「勉強しかできない場所」に身を置くことが、集中スイッチを入れる最初のステップになっているようです。

②「人の目」が適度なプレッシャーになる

「同じように集中されている方と環境を共にするため、意識がより高まった」(28歳・男性・会社員)

「自宅と違って人の目もあるので良いと感じた」(18歳・男性・学生)

カフェやコワーキングスペースとも違う「みんなが集中している」という空気感が、自分のやる気を底上げしてくれるという声が目立ちました。半個室という設計が、孤独にもならず・騒がしくもない、ちょうどよい緊張感を生み出しています。

③早朝から使える時間の柔軟さ

「利用時間が朝6時から可能なので、生活リズムと勉強習慣が整いそう」(27歳・男性・会社員)

「早朝から深夜までOpenしていて、駅に近くスペースもゆったりしているため、便利で集中できる自習スペースである」(53歳・女性・会社員)

仕事前の早朝、昼休み、退社後の夜——会社員の学習時間は細切れになりがちです。自習室 KAKOIは朝6時から深夜まで営業しており、「仕事の隙間に通える」という使いやすさが、継続につながっています。

「カフェ勉強の何倍も捗った」——利用後の変化

「基本的に静かだが適度に環境音があり、机もゆったり使えるのであればカフェ勉強の何倍も捗りました」(32歳・女性・会社員)

「カフェや図書館などと比較して、より集中することができた」(43歳・男性・会社員)

音楽が流れるカフェ、私語が聞こえる図書館——それぞれに良さはありますが、「ここでしか出せない集中」を求めて自習室を選ぶ会社員が増えています。

社会人が自習室を使いこなすコツ

  • 目的を決めてから入室する——「今日は問題集3章まで」と決めると、滞在時間が自然と引き締まります
  • 通勤経路上の店舗を選ぶ——KAKOIは各駅前に店舗を展開。「帰り道に立ち寄る」習慣が、継続のカギです
  • まず無料体験から——初めての自習室は体験利用がおすすめ。自分の集中スタイルに合うか確かめてから会員登録できます

まとめ

2026年の利用者アンケートが示すように、自習室は今や社会人の学習インフラです。「家で集中できない」「カフェだと雑音が気になる」——その悩みを持ったまま諦めるより、一度だけ環境を変えてみてください。自習室 KAKOIでは無料体験を実施しています。まずは一日、試してみませんか。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
集中できる勉強スペースをお探しなら!

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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