自習室KAKOIの「半個室ブース」が選ばれる理由。設備と環境の話

自習室KAKOIの半個室ブースが選ばれる理由と設備・環境を紹介するバナー画像|文京区の有料自習室
目次

「個室感」が集中力を変える

自習室KAKOIに入会した方のアンケートで、入会の決め手を聞くと、「半個室」「仕切り」「個室感」に関する言葉が繰り返し登場します。

  • 「半個室になっているため。」(会社員/33歳)
  • 「個室感があり、周りの目を気にすることがない。」(会社員/27歳)
  • 「半個室で周囲の動きが気にならない、視界に入らない。」(無職/22歳)
  • 「他の人の目が気になるので、半個室な点はとても魅力的。」(学生/21歳)
  • 「半個室で集中できるのが他の自習室との大きなメリット。」(大学生/24歳)

カフェや図書館、塾の自習室がオープンスペースである一方、KAKOIのブース席は仕切りが高く、隣の人が視界に入りません。「見られている感覚」がなくなることで、深い集中状態に入りやすくなります。

入会者が評価した設備・環境

椅子の座り心地・高さ調整

「椅子に肘掛けがあること・清潔そうなこと。」(イラストレーター/46歳)

「チェアの上下調整ができたのがよかった。」(合格者・会社員/26歳)

「半個室ブースで周りが気になりにくいことと、椅子の座り心地。」(公務員/50歳)

長時間勉強するとき、椅子の質は集中力に直結します。体が痛くなれば集中が途切れ、休憩が増えます。KAKOIでは学習に適した椅子を導入しています。

デスクライト・広い机

「デスクライトが役に立ちました。」(東京理科大学合格・学生/19歳)

「ライト。」(日本大学合格・学生/17歳)

十分な明るさは目の疲れを減らし、長時間の学習を支えます。

ロッカー

「ロッカーがあるところが決め手。毎日8時間ほど勉強する。」(大学生/23歳)

「駅近でロッカーがあること。」(会社員/31歳)

重い参考書・テキストを毎回持ち運ぶのは負担です。ロッカーに荷物を置いておけることが、継続して通う上での重要な条件になっています。

「大学を卒業するためロッカーの使用ができなくなり、荷物の持ち運びが障害となる。」(大学生/23歳・KAKOIを選んだ理由)

モニター設置席

「モニターがあったことが決め手。」(会社員/24歳)

「自習室にはモニターが設置してある席があったため、論文作成が捗りました。」(税法大学院修士論文提出・会社員/39歳)

一部店舗にはデュアルディスプレイ対応のモニター設置席があります。PC作業・論文執筆・資料読み込みに活用されています。

指定席プランの安心感

「指定席があるところ。その日の混雑を気にせずに自習室へ行けるため。」(会社員/32歳)

毎回席が確保されているという安心感は、「今日も行こう」という継続の後押しになります。指定席プランの詳細は料金ページをご覧ください。

「来るたびに同じ環境がある」という価値

自分の席、自分のロッカー、慣れた椅子と机──KAKOIに来るたびに同じ環境が整っているという安定感が、勉強の習慣化を支えます。「今日もここで頑張ろう」という気持ちを作り出すのは、環境の力です。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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