4月の受験生へ。「まだ時間があるから」が一番危ない理由

4月の受験生が「まだ時間がある」と油断する危険性をテーマに、桜やカレンダーとともに考え込む学生と砂時計で時間の経過を表現したイメージ。
目次

4月の受験生が陥りやすい罠

「受験本番まであと10か月。まだまだ時間がある」

この気持ちが、4月の受験生を一番危険な状態にする。

時間があると思うと、人は緊張感を保てない。
今日できなくても明日でいい、という先送りが始まる。

でも現実には、4月〜6月の3か月間の勉強量が、秋以降の「伸びしろ」を決めていることが多い。

基礎をどれだけ固められたか。苦手科目にどれだけ早く向き合えたか。
そこが、秋以降の演習の質を左右する。


学校・塾の自習室だけでは、足りないことがある

学校や塾の自習室を使っている受験生は多い。でも現実的な問題がある。

場所 日曜・祝日 年末年始・長期休暇 夜間利用 静かさ
学校の自習室 ✕ 使えない ✕ 休館 ✕ 閉まる
塾の自習室 ✕ 限られる ✕ 休館
図書館 ✕ 休館多い ✕ 休館 ✕ 閉まる
自習室KAKOI ○ 利用可 ○ 利用可 ○ 利用可 ○ 静寂

自習室KAKOIの無料体験アンケートには、こんな声があった。

「塾の自習室が年末年始で閉まって困っていた。直前なのに場所がない」

「学校の自習室は日曜が使えず、休日の勉強場所がない」

4月の早い段階から「学校・塾以外の自習場所」を確保しておくと、こういったイレギュラーにも対応しやすくなる。


受験生に自習室が向いている3つの理由

① 長時間いられる
閉館を気にせず勉強に集中できる。「今日は10時間やる」という日でも対応できる。

② 誘惑がない
スマホをしまえば、他にやることがない。それだけで集中力が上がる。

③ 「来た以上は勉強しよう」という空気がある
自習室に来ること自体が「今日も勉強する」という意思決定になる。環境が行動を作ってくれる。


4月のうちに「自分の勉強場所」を決めてしまおう

場所が決まると、迷いがなくなる。
迷いがなくなると、勉強が始まる。

「合う・合わない」を確かめるだけでいい。一度、体験してみてほしい。

料金が気になる方は料金プランのページをご確認ください。


文京区・豊島区で受験生に通いやすい自習室

自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内。学校や塾の帰り道にそのまま立ち寄れる。

どの店舗が通いやすいかは店舗比較ページで確認できます。
はじめての疑問はよくある質問もあわせてどうぞ。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
集中できる勉強スペースをお探しなら!

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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