行政書士を11月に合格する人が、6月にやっていること

行政書士試験の11月合格に向けて6月に取り組むべき学習内容を示したイメージ。自宅やオンライン講義で計画的に勉強する様子を表現したシーン。
目次

行政書士を目指している方へ。6月は「正念場」だ

11月の行政書士試験まで、あと約5か月。

「まだ時間がある」と感じているなら、少し考え直してほしい。

行政書士試験の合格率は例年10〜15%。
独学・社会人受験者が多く、「途中で挫折した」「直前期に間に合わなかった」という声が後を絶たない試験だ。

合格した人の多くが「6月が一番大事だった」と振り返る。今月何をするかが、11月の結果を決める。


行政書士試験の「5か月前」に何をすべきか

時期 やること 目的
6月(今月) 憲法・行政法のインプット完了 最重要科目の土台を作る
7月 民法・商法・一般知識のインプット 全科目を一通り終わらせる
8月〜9月 過去問演習・弱点の洗い出し 得点力をつける
10月〜11月 直前対策・模擬試験 本番に向けて仕上げる

行政書士試験で最も配点が高いのは行政法(76点)と民法(76点)だ。
この2科目の基礎を6月末までに終わらせておけば、
夏以降の演習が圧倒的にスムーズになる。


社会人が行政書士を続けられない本当の理由

仕事をしながら行政書士を勉強している人の多くが、
こんな悩みを抱えている。

「帰宅すると疲れていて、参考書を開けない」
「週末は勉強しようと思うが、気づけば終わっている」
「家で勉強しようとしても、集中が続かない」

これらは意志の問題ではなく、「勉強専用の場所がない」という環境の問題だ。

仕事帰りに自習室に寄るというルーティンを作ると、
「疲れていても30分だけ」という習慣が生まれ、
5か月間で積み上がる勉強量が、自宅学習とは別次元になる。


自習室KAKOIへの無料体験を検討した行政書士受験者の声

自習室KAKOIの無料体験を申し込んだ方——つまり今まさに勉強環境を変えようとしている受験者たち——のアンケートには、こんな声があった。

「行政書士の試験に向けて、11月までの5か月間を集中できる環境で勉強したかった」

「去年は独学で途中挫折した。今年は場所を変えて、環境から整えようと思った」

「仕事帰りに寄れる自習室を探していた。家だとどうしても勉強モードに切り替えられない」


11月の試験に向けて、今月中に動く——7月からは入会金が大幅に上がる

自習室KAKOIの入会金は混雑状況によって変動する。
7月から夏のピークに入り、入会金が5,500円まで跳ね上がる。
行政書士試験まで5か月ある今月中に入会しておけば、
直前期の11月まで安定して使い続けられる。

入会月 入会金(税込) 状況と見通し
6月(今月) 1,650円 11月試験まで最安値で使い続けられる
7月 5,500円 夏のピーク・受付停止の可能性あり
8月 4,400円 混雑継続
9月以降 1,650〜3,850円 秋に向けて再び上昇・直前期は混雑

入会金は初回のみ。
今月1,650円で入会しておけば、11月の試験直前まで追加コストなく使い続けられる。

混雑状況の詳細は年間混雑予測ページで確認できます。
料金の詳細は料金プランのページをご覧ください。


文京区・豊島区で、行政書士合格まで通い続けられる自習室

自習室KAKOIはすべての店舗が駅徒歩数分以内
仕事帰りの動線に組み込みやすく、11月まで毎日通い続けられる立地にある。

どの店舗が通いやすいかは店舗比較ページで確認できます。
はじめての疑問はよくある質問もあわせてどうぞ。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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