同じ埼玉医科大学を目指す人、そして働きながら医学部再受験という高い壁に挑む皆様へ。
今回は、仕事終わりの疲れた体で「勉強場所に悩んでいた」会員様が、いかにして誘惑を断ち切り、合格を勝ち取ったかの記録です。
「仕事が忙しくて勉強時間が確保できない」「家ではついスマホを見てしまう」
そんな悩みを抱えていた彼女が、自習室KAKOIで劇的な変化を遂げました。
合格のカギは「スマホ・SNSの誘惑」との決別だった
今回、見事に埼玉医科大学への合格を果たしたのは、26歳の会社員の女性会員様です。
2025年10月頃、「大学入試合格」という大きな目標を掲げて勉強を開始されました。
しかし、当初は自宅やカフェでの学習に限界を感じていたと言います。
最大の敵は「スマホ・SNSの誘惑」と「睡魔」でした。
仕事から帰宅し、一息ついてスマホを手に取ると、通知が来るたびについSNSを開いてしまう…。
「勉強しなきゃ」と思いつつも、気づけばベッドで寝てしまい、自己嫌悪に陥る日々。
自宅というリラックスできる環境こそが、彼女にとって最大の障壁となっていたのです。
自習室KAKOIを選んだ理由と、毎日のルーティン
「このままではいけない」と環境を変えることを決意し、彼女が選んだのが文京区の自習室KAKOIでした。
選んだ決め手は以下の3点です。
- 家から近く、通いやすかったこと
- 24時間・早朝深夜も使えること
- 長時間座っても疲れにくい「高機能チェア(エフチェア)」が導入されていたこと
特に彼女の場合、仕事が終わるのが夜の22時頃になることも多く、一般的な図書館やカフェでは閉店時間を気にする必要がありました。
しかし、24時間営業のKAKOIであれば、残業で遅くなった日でも時間を気にせず立ち寄ることができます。
「家に帰ると寝てしまうけれど、自習室なら短時間でも集中できる」
そう切り替えることで、週4回程度の通室ペースを確立していきました。
集中力を支えた「チェアの上下調整ができたのがよかった」と勉強時間の変化
環境を変えたことで、学習の質はどう変わったのでしょうか。
彼女が特に「集中できた要素」として挙げたのが、店内の設備、特に椅子の機能でした。
長時間の勉強において、姿勢の維持は集中力に直結します。
自分の体格に合わせて微調整できる椅子があったことで、仕事後の疲れた体でも無理なく机に向かうことができました。
勉強時間は「倍以上になった」へ
その結果、以前はスマホを見てダラダラ過ごしてしまっていた時間が、すべて質の高い学習時間に変わりました。
ご本人の回答によると、勉強時間はなんと「倍以上になった」とのこと。
「家=休む場所」「自習室=戦う場所」と明確に分けたことが、この劇的な変化を生んだのです。
埼玉医科大学合格!その瞬間の喜びと後輩へのメッセージ
そして迎えた合格発表の日。
努力が実を結び、見事に埼玉医科大学への切符を手にされました。
合格がわかった瞬間の気持ちを、彼女はこう語ってくれました。
嬉しすぎて実感が湧かなかった。
私は基本的に22時頃終わる仕事をしているため、家に帰って寝るだけでの日常を送っていました。勉強しなくてはとダラダラしてしまい何も進まなかったです。しかし夜遅くまで自習室がやっているため仕事帰りに短時間でも集中して勉強ができました。
最後に、同じように働きながら勉強している方、誘惑に負けそうな後輩たちへ、貴重なアドバイスをいただきました。
「仕事が忙しいから」を言い訳にせず、「遅くまでやっている場所」を見つけることで未来を切り拓いた彼女の言葉には、重みがあります。
まとめ
スマホの誘惑や睡魔に負けていた彼女を変えたのは、「強い意志」ではなく「環境」でした。
自習室KAKOIは、本気で人生を変えたいあなたを全力でサポートします。
次の合格者はあなたです。
まずは一度、見学にお越しください。

