在宅ワーク・テレワークで集中できない人が自習室を使い始めた理由

在宅ワーク・テレワークで集中できない人へ自習室を使う理由を解説したバナー画像|文京区の有料自習室KAKOI
目次

「家で仕事できない」は、勉強だけの悩みではない

自習室KAKOIには、勉強目的だけでなく仕事・作業・テレワーク目的で来る方も多くいます。在宅勤務が広がるにつれ、「家では仕事に集中できない」という悩みを持つ方が増えています。

無料体験前のアンケートから、仕事目的で来た方の声を見てみましょう。

  • 「静かな空間がない。」(経営者/43歳・仕事目的)
  • 「小さい子供がいるため作業ができない。」(経営者/41歳・リモートワーク目的)
  • 「自宅に仕事用の椅子や机がなく適切な仕事をするスペースがない。」(フリーランス/38歳)
  • 「切り替えができず、集中力が続かないこと。」(フリーランス/38歳)
  • 「長時間集中できる環境(椅子やテーブル)がない。」(CGクリエイター/28歳)
  • 「自宅だと部屋を片付けたくなり集中を削がれる。」(ITコンサルタント/28歳)

在宅ワーカーが抱える「オンオフの境界線問題」

在宅勤務の最大の課題は、仕事モードと休息モードの切り替えです。自宅は本来「休む場所」として脳が記憶しているため、同じ空間でいくら仕事をしようとしても、集中が続きにくい構造になっています。

「自宅だと業務と私生活の切り替えが難しく、電話や各種通知対応などで集中が途切れやすい。」(会社員/40歳)

「自宅にいるとオンオフがつけられない。」(学生/35歳)

「外に出て、仕事専用の場所に来る」というルーティンが、この問題をシンプルに解決します。

仕事・作業目的でKAKOIを使う方の声

「仕事で場所を変えて集中したい時、主にノートPCでの軽作業を自習室で行うことで作業時間の効率化を行いたい。」(イラストレーター/46歳)

「テレワークスペースとして活用し、作業能率を上げたい。」(会社員/35歳)

「平日仕事終わりに通って副業を軌道に乗せたい。」(コーダー/33歳)

「締め切りのある作業は自習室でしっかり進め、家では休む時間をきちんと守れるよう、生活リズムを整えたいです。」(映像制作/45歳)

フリーランス・自営業の方に特に選ばれる理由

オフィスを持たないフリーランスや自営業の方にとって、KAKOIは「仕事場」としての役割を担います。特に次のポイントが評価されています。

  • 広い机・電源・Wi-Fi完備:ノートPC作業に必要なものがすべて揃っている
  • 完全な静寂環境:電話の声や雑音がなく、深い集中ができる
  • 長時間利用できる:カフェのように「長居が気まずい」ことがない
  • 一部店舗にモニター設備あり:デュアルディスプレイで作業効率が上がる

なお、Web会議・通話が可能なブースは店舗により設置しています。詳しくは店舗一覧ページをご確認ください。

「仕事場と家を分ける」ことの効果

「オンとオフの切り替えはものすごく大事。そのためにも、脳をオフトラックにする環境、KAKOIは非常に役に立ちます。」(英国大学大学院博士課程合格・会社員/53歳)

仕事をする場所と休む場所を物理的に分けることで、どちらの質も上がります。「KAKOIにいる間は仕事に集中する、家に帰ったら休む」というメリハリが、生産性と生活の質を同時に高めます。

料金・プランを見る
店舗一覧を見る
よくある質問を見る

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
集中できる勉強スペースをお探しなら!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

目次