自習室を利用する理由は?利用者57人に聞いた「学習環境」の本音
「家ではなかなか勉強に集中できない…」
「もっと効率的に作業を進めたい」
そう考えて自習室を探している方は少なくありません。
今回、実際に自習室を利用された方57名を対象にアンケート調査を実施しました。利用者の方々が「なぜ自習室を選んだのか」「実際に使ってみて何が良かったのか」、そのリアルな声を集計し、ランキング形式でご紹介します。
調査概要・回答者属性
- ■調査対象:自習室利用者 57名
- ■性別:男性 31名 / 女性 26名
- ■年齢層:
・10代:19名
・20代:17名
・30代:11名
・40代以上:10名 - ■主な職業:学生(高校生・大学生)、会社員、フリーランス、主婦など
※本アンケートは実際の利用者から収集した1次情報に基づいています。
自習室を利用する理由・メリット TOP5
利用者からの口コミ・感想を分析し、特に多かった理由をランキングにまとめました。
第1位:静かな環境・雑音のなさ(20票)
最も多くの票を集めたのは、やはり「静寂さ」でした。カフェや自宅では避けられない「話し声」や「生活音」を遮断したいというニーズが圧倒的です。
利用者の声
「周りが静かに集中している環境があるため、雑音等が一切なく一緒に集中することが出来ました。小部屋で区切られているため周囲を気にすることもなかったです。」
(20代 男性 会社員)
「静かで、聞こえても周りの勉強している音しか聞こえないので、集中力がいつもより続きました。」
(10代 女性)
第2位:誘惑の遮断(スマホ・テレビ・ベッドなど)(18票)
1位と僅差で続いたのが「誘惑からの物理的な遮断」です。自宅にはスマホ、漫画、ベッドなど、集中を阻害する要因がたくさんあります。これらを物理的に遠ざけるために自習室を利用する人が多いようです。
利用者の声
「家では周りに誘惑があるけど、ここは他のモノが目に入らないので集中して出来た。」
(10代 女性)
「ベッドやSNSといった注意を削がれる要因がないことや、自分の他にも人がいるという環境が、作業に集中する原動力になりました。」
(20代 女性 フリーランス)
第3位:人の目・程よい緊張感(9票)
一人きりだとサボってしまいがちですが、「周りに頑張っている人がいる」という環境が、良い刺激(ピアプレッシャー)となっているようです。
利用者の声
「家にいるとだらけてしまいますが、自習室に行くことで周りの人達に刺激され勉強がはかどりました。」
(10代 女性 学生)
第4位:気持ちの切り替え・集中スイッチ(8票)
場所を変えること自体が「勉強モードへのスイッチ」になるという意見です。自宅=リラックスする場所、自習室=集中する場所、と場所で役割を分けることが効率化に繋がっています。
利用者の声
「自宅やカフェと違い、周囲の人も同じように集中して勉強している環境だったため、自然と気持ちが切り替わり、同じ時間でも勉強の進みが良く、作業効率が大きく上がった点が一番違うと感じました。」
(20代 女性 学生/アルバイト)
第5位:家事・家族からの解放(6票)
特に社会人や主婦の方に多かったのがこちらの理由です。家族がいるとどうしても話しかけられたり、家事が気になったりするもの。自分だけの時間と空間を確保するために利用されています。
利用者の声
「休日に集中して自己啓発や業務をしようとしても、家族もおり、家に出入りする人もいるため、目に入るもの、聞こえるものを遮断する必要がありました。」
(50代 男性 会社員)
まとめ:環境を変えることは、最も効率的な勉強方法のひとつ
アンケート結果から見えてきたのは、多くの方が「意志の力」ではなく「環境の力」を使って集中力を高めているという事実です。
「やる気が出ない」「集中が続かない」というのは、あなたの能力の問題ではなく、単に環境が適していないだけかもしれません。
勉強や作業の効率を上げたいと考えたとき、まずは「身を置く環境を変えてみる」ことが、最短の解決策になると多くの利用者が実感しています。
もし今の環境で集中できずに悩んでいるなら、一度自習室という「集中するためだけの空間」を体験してみてはいかがでしょうか。
自習室KAKOIでは、こうした集中できる環境を実際に体験していただける無料体験を実施しています。まずは一度、その違いを体感してみてください。

