在宅ワークで集中できない理由は「音」だった。クリエイターが自習室を使うべき理由

在宅ワーク中の生活音(洗濯機や子供の声)に悩むクリエイターと、静かな自習室での作業を比較。「敵は音」である理由を解説するアイキャッチ。
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在宅ワークの敵は「生活音」と「見えない家事」でした

映像制作の仕事をしている私は、基本的には在宅ワークです。
「家で仕事ができていいわね」と言われますが、実は悩みがありました。
それは、集中が細切れになってしまうことです。

家族の足音、洗濯機の終了音、インターホン…。
家には「気になりだすと止まらない音」が溢れています。
集中力が切れるたびに、また最初からエンジンをかけ直すのが大変でした。

余計なノイズがない=「ゾーン」にすぐ入れる

締め切りに追われた時、藁にもすがる思いで自習室に駆け込みました。
結果、驚くほど仕事が進みました。

周りには生活音が一切ない。
あるのは、誰かがページをめくる音や、キーボードを叩くかすかな音だけ。
この「静かな作業音」だけがする空間が、逆に集中力を高めてくれるんです。

気づけば3時間、一度も時計を見ずに没頭していました。
いわゆる「ゾーンに入った」状態です。
家だと半日かかる編集作業が、ここでは一気に終わりました。

クリエイティブな作業こそ、場所を変えるべき

「アイデア出し」や「単純作業」はカフェでもできます。
でも、私のような「入り込んで作り上げる作業」には、自習室のような遮断された空間が絶対に必要だと痛感しました。

こんなクリエイター・フリーランスにおすすめ

  • 在宅だと家族や家事が気になってしまう人
  • 締め切り前に「缶詰め」になれる場所が欲しい人
  • 短時間で一気に集中してアウトプットを出したい人

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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