在宅ワークの敵は「生活音」と「見えない家事」でした
映像制作の仕事をしている私は、基本的には在宅ワークです。
「家で仕事ができていいわね」と言われますが、実は悩みがありました。
それは、集中が細切れになってしまうことです。
家族の足音、洗濯機の終了音、インターホン…。
家には「気になりだすと止まらない音」が溢れています。
集中力が切れるたびに、また最初からエンジンをかけ直すのが大変でした。
余計なノイズがない=「ゾーン」にすぐ入れる
締め切りに追われた時、藁にもすがる思いで自習室に駆け込みました。
結果、驚くほど仕事が進みました。
周りには生活音が一切ない。
あるのは、誰かがページをめくる音や、キーボードを叩くかすかな音だけ。
この「静かな作業音」だけがする空間が、逆に集中力を高めてくれるんです。
気づけば3時間、一度も時計を見ずに没頭していました。
いわゆる「ゾーンに入った」状態です。
家だと半日かかる編集作業が、ここでは一気に終わりました。
クリエイティブな作業こそ、場所を変えるべき
「アイデア出し」や「単純作業」はカフェでもできます。
でも、私のような「入り込んで作り上げる作業」には、自習室のような遮断された空間が絶対に必要だと痛感しました。
こんなクリエイター・フリーランスにおすすめ
- 在宅だと家族や家事が気になってしまう人
- 締め切り前に「缶詰め」になれる場所が欲しい人
- 短時間で一気に集中してアウトプットを出したい人

