国際医療福祉大学医学部合格!家では寝てた私が勉強時間を倍増させた方法とは

家では寝てしまっていたが、自習環境で勉強時間を倍増し国際医療福祉大学医学部に合格した女性のビフォーアフターイラスト

この記事の要約:国際医療福祉大学医学部医学科 合格事例

  • 合格者: 高校3年生・女性(医学部志望・志望校未定からスタート)
  • 利用店舗: 本郷三丁目駅前店(24時間営業・改良型半個室ブース)
  • 課題: スマホ・SNS・ベッドの誘惑、家族の生活音による集中切れ。
  • 勝因: 「環境が質を担保する」と確信し、圧倒的な「量」を投下したこと。
  • 成果: 勉強時間が倍以上に増加し、医学部医学科へ現役合格。

「勉強の質か、量か」という議論があります。
しかし、医学部合格という高い壁を越える人たちは、この議論をしません。彼らは知っているからです。「正しい環境にいれば、質は勝手に高まる。あとは量をやるだけだ」と。

今回ご紹介するのは、家ではスマホやベッドの誘惑に負け、自己嫌悪を感じていた高校生。彼女は「意志」を鍛えることを諦め、「場所」を変えることで勉強時間を倍増させました。

見事、国際医療福祉大学医学部医学科への現役合格を勝ち取った、彼女の「勝利の記録」をご覧ください。

目次

合格者プロフィール

属性 女性 / 18歳 / 高校生
合格校 国際医療福祉大学 医学部 医学科
利用店舗 本郷三丁目駅前店
主な設備 改良型・半個室ブース(集中特化)

Q. KAKOIに来る前、家では何と戦っていましたか?

【彼女の敵(ノイズ)】

  • スマホ・SNSの通知による中断
  • ベッドの誘惑(気づいたら寝てしまう)
  • 家族の生活音や話し声

医学部を目指す受験生にとって、これらは致命的な「時間泥棒」です。特に「ベッドの誘惑」は、意志の力だけで抗うのは困難です。
彼女は「早朝深夜も使えて、年中無休」「静かで席が良い」という理由で、家を捨てる決断をしました。

Q. 合格の決め手となった「学習の変化」は?

彼女の回答には、KAKOIが提唱する理論の核心が含まれていました。

「kakoiのような集中しやすい環境では、『量より質』という言葉の質の部分は担保されていると感じたので、あとはできるだけ早い時間から長時間kakoiに籠り、量を確保するのがよかったと思います。」

これこそが真理です。
本郷三丁目駅前店が提供する「改良型・半個室ブース」は、視線を遮り、没入感を高めるために設計されています。
このコクピットのような空間では、集中力(質)は自動的に最大化されます。

「質」を環境に任せ、自分は「量」を増やすことだけに専念する。
この割り切りが、彼女の勉強時間を「倍以上」に引き上げました。

実践していたテクニック

■ 音の鳴らないタイマーでの記録
彼女はキッチンタイマーではなく、自習室用の「音の鳴らないタイマー」で時間を可視化していました。
「自分がどれだけ積み上げたか」を数字で見ること。そして、周囲に迷惑をかけない配慮。この細部へのこだわりが、医学部合格者の共通点でもあります。

Q. 合格時の心境と、後輩へのメッセージ

合格時の心境:
勉強しかやることがない環境に身を置くことが私にとっては何よりも大切だったので、勇気を出して親に頼んでみてよかったです!


後輩へのアドバイス:
「家でスマホをいじったりぼーっとしているより、kakoiで1日勉強してからの帰り道の方が、世界が楽しいものに思えます。」

ぜひ1度体験してみてください!

「勉強した後の帰り道の方が、世界が楽しく思える」。
これは、全力を出し切った人にしか見えない景色です。家で自己嫌悪に陥る毎日から抜け出し、彼女と同じ景色を見に行きませんか?

彼女が利用した「勝てる環境」はこちら

本郷三丁目駅前店を詳しく見る »

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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