カフェでも図書館でもなく自習室を選んで入会を決めた31人が感じていた、限界の正体

自習室への入会理由を探るバナー。「集中できない」「家では無理」「モチベーション低下」など、カフェや自宅での勉強に限界を感じている人々の様子を描いたイラスト。

最初はカフェで勉強していた。次に図書館に移った。でもそこにも限界が来た。

——そのタイミングで、自習室という選択肢にたどり着いた人たちがいます。

878人の入会・体験データの中で、「カフェが不満だった」「図書館に限界を感じた」を入会の決め手に挙げた人が31人いました。その声を読むと、3つの共通した「限界のパターン」が見えてきます。


目次

878人が感じていた「集中の障害」ランキング

まず全体像として、無料体験者523人に「勉強の一番の障害は何か」を聞いた結果がこちらです。

「音・騒音」が154人(約30%)でトップ。カフェや図書館でまさに「音の問題」に悩んでいた人が最多でした。


限界パターン①「席がない・長居できない」

「カフェは混んでいて席を見つけるのも大変。席を確保できるかどうかに毎回エネルギーを使っていた

「図書館の自習室は席の確保に大変困っていました。開館前から並んでも取れないこともあった

席の確保に気を取られる時間と精神的コストは、積み重なるとかなりのストレスになります。「勉強する前に疲れる」という状態は、継続の大きな妨げです。

KAKOIの使い放題プランなら、行けばいつでも座れます。席が取れるかどうかを心配する必要がありません。


限界パターン②「うるさくて集中できない」

「カフェだと騒がしくて集中できないし、隣のテーブルの会話が耳に入ってしまう。イヤホンでも限界がある」

「周りの会話やBGMで集中が途切れることが多く、環境として万全とは言えなかった

カフェのBGMや会話音は、思っている以上に集中力を削っています。KAKOIはサイレントルールを徹底しており、会話ゼロ・BGMゼロの静けさが保たれています。


限界パターン③「時間制限がある」

「図書館は閉館時間が早く、夜に勉強できる場所がなかった。試験前の追い込みに使えなかった」

「カフェは営業時間により希望の時間帯に勉強ができなかったり、時間制限があって集中が途切れた

「あと1時間で閉まる」という意識は、勉強の深度を浅くします。KAKOIは早朝から深夜まで営業しており、自分のペースで使えます。まず試してみたい方には時間貸しプランもあります。


「場所のせいだった」と気づいた瞬間

カフェ・図書館から乗り換えてきた31人の平均年齢は27歳。彼らに共通していたのは、「集中できないのは自分のせいじゃないかもしれない」と気づいた瞬間があったことです。

「カフェで3回続けて集中できなかったとき、これは環境の問題だと気づいた。自習室に変えたら、すぐに解決しました」

勉強が続かないのは、意志の問題ではなく環境の問題——その気づきが、入会の決め手になっていました。

KAKOIの7店舗それぞれの設備・特徴は店舗比較ページでご確認いただけます。まずは1日無料体験で、カフェ・図書館との違いを体感してみてください。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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