「4月から本気でやろう」——その言葉を、去年も言っていませんでしたか

「4月から本気で勉強する」と決意する人をテーマにした画像。新年度に勉強を始めようとする社会人や受験生の学習計画を表現

Cさんは毎年4月に、手帳を新しくします。

今年の目標を書く。勉強のスケジュールを組む。「今年こそ行政書士を取る」と書いた年が、もう3年続いていました。手帳は毎年きれいなまま、6月ごろには引き出しの奥に入っていきます。

今年の4月、Cさんはいつもと少し違うことをしました。手帳を買う前に、自習室の無料体験を予約したのです。


目次

気持ちが一番高い日に、行動を起こす

4月は、1年の中で「やる気」が最も高まりやすい時期です。新年度が始まる。周りも動いている。「自分も変わりたい」という気持ちが自然に湧いてくる。この感覚は本物ですが、長くは続きません。ゴールデンウィークが終わる頃には、日常のペースに引き戻されていきます。

だから、気持ちが高まっている今、具体的な一歩を踏み出すことが重要です。「計画を立てる」ではなく、「場所を確保する」。それだけで、続く確率が大きく変わります。


4月は、入会金550円で始められる最後の月かもしれない

KAKOIの入会金は、混雑状況によって変動します。3月・4月・5月は年間最安の550円。しかし6月には1,650円に上がり、夏のピーク(7月)には5,500円になります。さらに混雑が基準を超えると、新規の受付が完全に停止されます。

「GWが終わってから始めよう」「5月の連休で一気にやろう」——その判断が入会金を上げることはありませんが、夏に向けて混み始める前に席を確保しておく方が、選択肢が広がります。今の4月は、安く・空いていて・確実に入れる、3つが揃っている時期です。


Cさんに、何が変わったか

体験当日、Cさんは2時間勉強しました。帰り道に入会の手続きをしました。入会金は550円でした。

その後の話を聞くと、「毎日通ったわけじゃない」と言います。週に3〜4回、仕事帰りに寄るだけ。でも「ここに来れば勉強できる」という場所が決まったことで、手帳に書いた目標が現実の行動と結びつきました。その年の秋、行政書士試験に合格しました。

3年間、毎年4月に手帳を買い直していたCさんが言います。「場所を決めるまでは、全部が計画で終わっていた」と。

無料体験のご案内

まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
集中できる勉強スペースをお探しなら!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

目次