「家勉」ができない大学生へ。テスト勉強が3倍進む「自習室」の使い倒し方

家ではスマホの誘惑に負けてしまう大学生が、自習室環境ではテスト勉強が3倍進むようになったビフォーアフター比較イラスト。
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「家だと布団の誘惑に負ける…」僕が有料自習室を選んだワケ

大学生の皆さん、テスト前や資格勉強のとき、どこで勉強していますか?
僕はこれまでずっと「家」か「大学の図書館」でした。

でも、家だとすぐ横にベッドがあるし、YouTubeも見放題。
「ちょっと10分だけ休憩」のつもりが、気づけば2時間経っている…なんてことが日常茶飯事でした。
そんな僕が、思い切って「自習室KAKOI」を使ってみて感じた変化をシェアします。

図書館との決定的な違いは「席取り不要」と「緊張感」

大学の図書館も良いんですが、テスト期間中は朝から席の争奪戦なんですよね。
席が空いていなくてウロウロする時間が本当に無駄でした。

有料自習室は、自分の席が確保されている安心感があります。
そして何より、「周りの空気」が違いました。
周りの大人たちが真剣にパソコンに向かったり、参考書を広げたりしている。
この「サボれない緊張感」の中に身を置くと、自然とスマホを触らなくなりました。

結果:勉強の進み具合が「体感3倍」に

大げさではなく、家でダラダラやる3日分が、ここでの1日で終わる感覚です。
アンケートでも答えましたが、「家での勉強時間の3倍」は密度が濃いと思います。

お金はかかりますが、留年したり単位を落としたりするリスクを考えれば安いものです。
「家だとどうしてもダラけてしまう」という人は、環境をお金で買うのも一つの賢い戦略だと思います。

こんな学生におすすめ

  • 家だとすぐスマホを触ってしまう人
  • 図書館の混雑や閉館時間がストレスな人、東洋大・大正大など近隣大学に通う学生さん
  • 短期間で一気に遅れを取り戻したい人

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まずは自習室の雰囲気をお試しください!

気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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