「家だとどうしてもスマホを見てしまう」「仕事終わりは疲れてベッドにダイブしてしまう…」
難関である税理士試験、特に社会人受験生にとって最大の敵は、試験の内容そのものよりも「勉強時間の確保」と「誘惑」かもしれません。
今回は、同じように自宅やカフェでの学習に限界を感じていた30代の会社員会員様が、自習室KAKOIという環境を手に入れ、見事「簿記論・財務諸表論」の2科目同時合格を勝ち取った合格体験記をご紹介します。
合格のカギは「スマホ・SNSの誘惑、ベッドの誘惑(寝てしまう)、家族の生活音・話し声、カフェの混雑・席取り」との決別だった
今回合格された会員様(30代・男性)も、入会前は典型的な「自宅で集中できない悩み」を抱えていらっしゃいました。
自宅では、通知が来るたびに手が伸びてしまうスマホやSNSの誘惑。仕事で疲れて帰ってくると、視界に入るベッドの誘惑に負けてつい寝てしまう日々。
さらに、ご家族の生活音や話し声が気になり、テキストに向かっても内容が頭に入ってこないことも多かったそうです。
「それならカフェで」と場所を変えてみても、今度は混雑していて席が空いていなかったり、周りの話し声が気になったりと、席取りだけでエネルギーを消耗してしまう「カフェ難民」状態でした。
このままでは、目標としていた税理士試験の合格はおぼつかない——。そう感じた会員様は、環境を根本から変える決断をしました。
自習室KAKOIを選んだ理由と、毎日のルーティン
数ある自習室の中からKAKOIを選んでいただいた決め手は、以下の点でした。
- 静寂性:勉強に集中できそうな静けさがあったこと。
- 設備:長時間座っても疲れにくい「エフチェア」やデスク環境。
- 利用者の質:以前利用した際に、他の利用者様のマナーが良く、安心して使えると実感していたこと。
特筆すべきは「以前利用した際のマナーの良さ」です。KAKOIは真剣に目標に向かう方が多いため、自然と「静かに集中する」という文化が根付いています。そこに魅力を感じていただけたのは非常に嬉しいポイントです。
会員様の学習ルーティン
お客様は、お仕事と両立しながら以下のペースでKAKOIを活用されました。
- 平日:仕事終わりに約1時間
- 土日:集中して4〜5時間
「毎日長時間」ではなくても、KAKOIに来ればスイッチが入る。そのメリハリが合格への道を切り拓きました。
集中力を支えた「周りの人が勉強している空気感、ブースの壁が高く集中しやすい」と勉強時間の変化
環境を変えたことによる変化は劇的でした。
KAKOIのブースは壁が高く設計されているため、他人の視線を気にすることなく目の前のテキストに没頭できます。
そして何より、「周りの人が集中して勉強している空気感」。
周りの会員様が真剣な眼差しでペンを走らせている音や雰囲気の中に身を置くことで、「自分もやらなければ」という程よい緊張感とモチベーションが生まれました。
勉強時間は「1日 1~2時間増えた」へ
環境を変えた成果
会員様の実感として、自宅学習時代に比べて勉強時間が1日あたり1~2時間も増加しました。
今までスマホや移動、席取りに消えていた時間が、そのまま「質の高い勉強時間」に変換されたのです。
税理士試験のような難関資格において、毎日の「プラス1〜2時間」の積み重ねがどれほど大きな差を生むかは言うまでもありません。
税理士試験 簿記論•財務諸表論合格!その瞬間の喜びと後輩へのメッセージ
そして迎えた令和7年の合格発表。結果は、見事「簿記論」「財務諸表論」の2科目同時合格でした。

合格を知った瞬間の気持ちと、これから受験される方へのアドバイスを伺いました。
発表まで生きた心地がしませんでした。
自分の受験番号があった時は、「嬉しい」という感情より何より「安堵した」というのが正直なところです。
【後輩へのアドバイス】
周りが集中して何かに取り組んでいる環境・空気感は、思っていたより自分の集中力を高めると実感しました。
環境を変えることは、合格への近道だと思います。
「嬉しい」よりも「安堵」。
この言葉に、会員様がどれだけのプレッシャーの中で、真剣に努力を重ねてこられたかが凝縮されています。
今後は税法科目の受験に進まれるとのこと。KAKOIは引き続き、会員様の挑戦を全力でサポートいたします。
次は、あなたの番です
このお客様が証明してくださったように、「意志の力」に頼るのではなく「環境」を変えることが、目標達成への最短ルートです。
「家ではどうしても勉強できない」
「今年こそは絶対に合格したい」
そうお考えの方は、ぜひ一度「自習室KAKOI」の静寂と、本気で学ぶ人たちの熱気を感じに来てください。
次の「合格」の通知を手にするのは、あなたです!

