東京理科大学 経営学部 国際デザイン学科 合格|1日3時間増えた環境の話

東京理科大学 経営学部 国際デザイン学科の合格報告。ガッツポーズをする学生のイラストと「1日3時間増えた環境の話」というテキスト。

📋 この記事のまとめ

  • 属性:19歳・女子学生(浪人生)
  • 利用店舗:自習室KAKOI 巣鴨駅前店
  • 合格校:東京理科大学 経営学部 国際デザイン学科
  • 勝因:家の誘惑(スマホ・ベッド)を物理的に断ち切り、静寂な環境へ移動したこと
  • 成果:勉強時間が1日3時間以上増加/平日6h・休日9hを継続

「また今日もスマホを見て、気づいたらベッドで寝ていた……」

そんな夜に自己嫌悪を感じたことが、一度はあるんじゃないでしょうか。

今回ご紹介する女子学生もそうでした。家での勉強がどうしても続かない。意志が弱いわけじゃない。ただ、環境が味方をしていなかっただけでした。

彼女が出した答えは、「もっと頑張ること」じゃなく、「場所を変えること」。その一歩が、東京理科大学 経営学部 国際デザイン学科への合格につながりました。

目次

合格者プロフィール

項目 内容
年齢・性別 19歳・女性
合格校 東京理科大学 経営学部 国際デザイン学科
利用店舗 自習室KAKOI 巣鴨駅前店
利用開始時期 11月〜
勉強時間(平日) 6時間
勉強時間(休日) 9時間
勉強時間の変化 1日3時間以上増加

家では何が邪魔をしていたのか

「家にいると、スマホを見てしまう。ベッドに横になったら最後、そのまま寝てしまう。」

これ、意志が弱いんじゃないんです。人間の脳は、誘惑が視界に入るだけで集中力が落ちるということが研究でも示されています。スマホが机の上にあるだけで、見ていなくても認知リソースが奪われる。ベッドが部屋にある限り、「横になろうかな」という選択肢が常に頭をちらつく。

問題は「やる気」じゃなく、「部屋のレイアウト」だったんです。

それでも、なぜ11月から動けたのか

受験直前の11月。普通なら焦りが頂点に達する時期です。彼女がKAKOIを選んだ理由は、シンプルでした。

  • 家から近かった
  • 年中無休で6時から24時まで、好きな時間に使える

「条件が良かったから」という理由は、一見地味に見えます。でも、これが大事なんです。続けられる環境の条件は、気合じゃなくアクセスの良さで決まります。

遠い自習室は、雨の日に行かなくなる。開いている時間が限られていると、「もう遅いからいいか」と言い訳ができてしまう。巣鴨駅前店は朝6時から深夜まで年中無休で開いているから、自分のペースで通い続けられた。それが、11月という遅いスタートでも継続できた理由です。

巣鴨駅前店の詳細・アクセスはこちら

なぜ合格できたのか――環境が変えた3つのこと

✅ 合格者の勝因(環境分析)

① スマホとベッドの「物理的排除」
KAKOIの自習席に持ち込めるのは勉強道具だけ。スマホは鞄の中、ベッドは家の中。視界から消えた瞬間、誘惑は消える。

② 年中無休・6〜24時という「言い訳のなさ」
「今日はもう閉まってるから」が通用しない。朝でも夜でも、行こうと思えば必ず開いている。その安心感が、逆にサボれない環境を作った。

③ デスクライトという「儀式」
デスクライトをつける→勉強モードに入る。この小さなスイッチが、脳に「今は集中する時間」と教え込む。毎日繰り返すことで、条件反射のように集中できるようになった。

合格者に聞いた、リアルな声

Q. 利用を始めたきっかけは?
11月から始めて、目標は慶應義塾大学の合格でした。家では全然集中できなかったので、思い切って場所を変えることにしました。
Q. 家での一番の敵は何でしたか?
スマホとSNSの誘惑。あとベッドです。横になると絶対寝てしまうので、それだけで何時間も無駄にしていました。
Q. 実際に勉強時間は増えましたか?
1日3時間以上増えました。平日は6時間、休日は9時間を継続できるようになりました。
Q. 役立ったグッズはありますか?
デスクライトです。明るくすることで気持ちが切り替わるというか、「よし、やるぞ」ってなれました。
Q. 合格したときの気持ちは?
第一志望ではなかったので、悔しい気持ちもありました。でも同時に、長かった受験が終わった安堵感もあって、複雑な気持ちでした。

後輩へのメッセージ

💬 合格者より

「迷っているなら、自習室を使ってみてください。
使ってみて合わなければやめればいい。でも、迷っている間にも時間は過ぎていきます。
私は11月から始めて間に合いました。今からでも遅くないと思います。」

巣鴨駅前店のスペック

彼女が通ったのは、自習室KAKOI 巣鴨駅前店。静寂を守りながら、エリアによっては食事もOKな使いやすい環境です。

項目 内容
営業時間 年中無休 6:00〜24:00
会議・通話 NG
食事 エリアによりOK
特徴 静寂×食事ニーズに対応

巣鴨駅前店の詳細を見る

料金・他店舗との比較

KAKOIは現在7店舗展開中。それぞれ営業時間やルールが異なります。自分のライフスタイルに合った店舗を選ぶことが、継続の第一歩です。

まとめ:才能の差じゃなく、場所の差だった

「自分には才能がない」「意志が弱い」と思っていた。でも実際は、そういう結果を生む環境に置かれていただけでした。

彼女は何か特別なことをしたわけじゃない。自習室に行くという、たった一つの行動を選んだだけ。それが1日3時間という積み重ねになり、合格という結果に変わりました。

迷っているなら、まず一度だけ来てみてください。

巣鴨駅前店の詳細を見る →

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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