「また今日も勉強できなかった」家に帰るたびに自分が嫌いになっていた、ある浪人生の4月

部屋で机に向かい参考書を広げたまま頭を抱えて落ち込む男性の様子。カップ麺の空き容器が置かれ、勉強できなかった自己嫌悪を表現したシーン。
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4月の空気が、なんとなく苦しかった

桜が散って、街が新緑に変わるころ。
真新しいスーツを着た新社会人たちが、少し緊張した顔で歩いている。

そんな景色を見るたびに、胸がざわっとした。

去年の受験で、志望校に届かなかった。
「もう一年、本気でやり直す」と決めた4月のはじまり。
なのに、自分はまだ動けていない。

気がつけば夕方。参考書は朝開いたまま、ほぼ手つかず。
スマホを何時間触ったのか、数えるのが怖い。


家は「休む場所」として、よくできすぎている

家という空間は、くつろぐために設計されている。

ベッドがある。スマホが手の届くところにある。
お気に入りの動画が積んである。冷蔵庫を開ければ何かある。

脳が「ここは休んでいい場所だ」と覚えてしまうと、
机に向かっていても、どこかスイッチが入りきらない。

これは意志の弱さではなく、環境の問題だ。

自習室KAKOIの無料体験に来てくれた方のアンケートを見ていると、同じ言葉が何度も出てくる。

「家にいるとベッドに吸い込まれる」

「スマホを置いても、また手が伸びてしまう」

「家族の生活音で気が散る。でもカフェも落ち着かない」

あなたが特別に意志が弱いわけじゃない。
その環境が、あなたをそうさせているだけだ。


カフェは「勉強場所」として、限界がある

コーヒー1杯で粘るのも限界がある。
混んでいれば席すら確保できない。
隣の人の話し声が気になりだすと、もう集中できない。

浪人生にとってつらいのは、「使える時間は無限にあるのに、使い切れない」という感覚だ。

場所 日曜・祝日 年末年始 長時間滞在 静かさ
図書館 ✕ 休館多い ✕ 休館
カフェ ✕ 気を使う ✕ 騒がしい
予備校自習室 ✕ 使えない ✕ 休館
自習室KAKOI ○ 利用可 ○ 利用可 ○ 制限なし ○ 静寂

「自分が勉強したいときに、静かに、長時間いられる場所」が、意外とない。
気になる方はよくある質問もあわせてご覧ください。


環境を変えた日から、少しずつ変わり始めた

ある浪人生が、4月の半ばにはじめて有料自習室を使った日のことを話してくれた。

「最初は『お金を払うのはもったいない』と思っていました。
でも席に座った瞬間、なんか違うなって。
周りも静かに勉強していて、自分だけダラダラしていられない空気がある。
その日、久しぶりに5時間ぶっ続けで集中できました。

場所が変わると、気持ちが変わる。
気持ちが変わると、行動が変わる。

料金プランはこちらから確認できます。まず気軽に試してみてほしい。


文京区・豊島区で通いやすい自習室を探しているなら

自習室KAKOIは、文京区・豊島区エリアに複数の店舗を展開している。すべての店舗が駅徒歩数分以内にあるため、予備校や学校帰りにそのまま立ち寄れるのが強みだ。

どの店舗が自分に合うか迷ったら、店舗比較ページで確認してみてください。


4月に始めることに、意味がある

新年度の4月は、習慣をリセットできる数少ないタイミングだ。

「4月から本気でやる」と思っているなら、
その気持ちが新鮮なうちに、一度だけ環境を変えてみてほしい。

「合うかどうか確かめたい」それだけでいい。
あなたの4月が、ちゃんと動き出せますように。

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気になる全ての店舗を1日で見学・体験できるフリーパスを提供しています。
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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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